uii



また「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009」の話です。
ハマっている「ビカム・ア・レジェンド」モードについて何回か書きます。
最初に作成した選手はサイト名でもある原博実です。往年の名フォワードです。

未だに管理人の名前がハラヒロミだと思っている人が多々おられますが、
ちゃんとモデルがいるんですよ。サイトにモデルがいるって何ですか。
モードを始める前に、名前、国籍、ポジション、ゴールパフォーマンスなどを決定する。
ポジションはセンターフォワード。ゴールを決めるとピョンピョンと飛び跳ねるようにする。
全てを決めてようやくモード開始。いきなり名もなき二部リーグでの試合となった。
基本的にセンターラインより後ろには下がらないという、前時代のフォワードぶりを見せるヒロミ。
センターライン付近でロングボールを受け取ると、そのままゴールまでドリブルで爆走する。
往年の名選手に例えるならば、ツインターボと同じプレイスタイルである。
二部の試合での活躍が認められ、スペインリーグのベティスへと入団したヒロミ。
とはいえ、17歳の日本人がいきなりベンチに入れるほどリーガは甘くはない。
紅白戦で結果を出して監督にアピールすることで、初めてベンチに入れるのである。
紅白戦では、スペイン人フォワードのホセ・マリとツートップを組むことになった。
「お前、ユースの時から見てるけど、結局大成せんかったな~」

初対面のホセ・マリに対してやたら馴れ馴れしい態度のヒロミである。
紅白戦でも、ゴール、アシスト、ドリブルで爆走してたらゴールライン割っちゃったなどの活躍を重ねるヒロミ。
面白い動きが監督にも認められ、カップ戦のル・アーブル戦でついにベンチ入りメンバーに選ばれる。
ベンチでじっと出番を待つヒロミ。彼の願いが通じたのかベティスは50分に失点する。
そして64分、ホセ・マリに変わって、ついにヒロミのリーガデビューの時が訪れた。
しかし直後に失点。解説の福田さんに「流れが悪いですね」と言われる。
リアル系サッカーゲームなのに、一人だけファミコンのくにおくんのサッカーみたいな動きを見せるヒロミ。
ロスタイムにコーナーキックから、リプレイを見てもよくわからない形で初得点を挙げる。
ゴール直後にボールを抱えてセンターラインに戻る姿が胸を打ったのだろう。
チームは2-1で敗戦したが、この試合のMIPに選ばれる。
MIPとは、M(最も)I(印象に残った)P(プレイヤー)のことである。