ういいれ



最近は「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009」ばかりやっている。
僕はサッカーゲームは基本的に人間と対戦してナンボだと思っているのだが、
東京で一人暮らしを始めてから、周りに一緒に遊んでくれる人が一人もいなくなったため、
6以降長らく購入していなかったのだが、購入しなかった2003作の間に進化していたようで、
僕のような友達のいない人間にも楽しめるようなモードが追加されていた。
その名は「ビカム・ア・レジェンド」モード。
作成した一人の選手を操作して、プロ入りから引退までを追体験できるという、
「パワプロ」はサクセスモードしかしない僕にとっては待ち望んだモードである。
僕がサッカーゲームでコンピューター相手の対戦に夢中になれないのは、
ずっと勝ち続けても虚しいが、いざ負けるとすごく不愉快な気持ちになるからなのだが、
これは僕が操作するのが一選手だけなので、勝敗の責任の所存が曖昧なのが素晴らしい。
基本的に自分が責任を背負わない方向で26年間ずっと生きてきましたから。
負けても自分は悪くないと思えて、逆に勝ったら俺のおかげで勝ったと思えます。
自分が全く活躍していないのに勝ってしまうということも多々ありますが。