【日記】電子書籍を諸々購入する。

「3月のライオン」のKindle版が108円という安価で売っていたため、
3冊まとめて購入する。これで何時でも桐山君と三姉妹に会うことができる。
電車内で読めば、作品のファンの女子に話しかけられ、
そこから恋愛に発展することもあるだろう。これはいい買い物をした。

Kindle版は最終確認なしにワンクリックするだけで購入できてしまうため、
同じく108円だった「無邪気の楽園」をうっかり購入してしまうというミスを犯す。
興味はあったものの買うのが恥ずかしくて読んでなかったが、
物質として残らないKindle版で良かったという内容であった。
こちらもスリルを味わうために電車内で読むというチャレンジをしたいところだが、
何かの間違いで捕まってしまった場合、犯行に至った物的証拠となってしまうため、
外での閲覧は控えるようにしたい。

いわゆる電子書籍を購入するのは今回が初めてだったのだが、
ワンクリックするだけでiPhoneの中に本が入るのが楽しくなったので、
今度は小説も買ってみようと、森見登美彦さんの「四畳半神話大系」を購入した。
漫画だとサイズ的なこともあり、コミックスよりも読みにくく感じたが、
小説の場合はバックライトのおかげで文字がくっきりして読みやすい。
そもそも僕は気に入った小説を何十回も読んでボロボロにする人間なので、
本棚に並べたいハードカバーの本以外はKindle版を購入した方が良いかもしれない。
これで同じ文庫を4冊購入してしまうような事態は防げるはずである。