世界樹の迷宮II 諸王の聖杯


「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」
「3DダンジョンRPG再生計画」を謳った人気RPGの第二作である。
一般的に敷居が高いジャンルのように思われがちであるが、
そこは小学一年生時にファミコンの初代「女神転生」をプレイし、
敵が出てくるフロアに辿り付く前に挫折したという伝説を持つ僕である。
前作の「世界樹の迷宮」は当然のようにあっさりとエンディングまで到達。
隠しダンジョンのボス手前で、色々やらなければならないのが面倒になり投げ出した。
そんなダンジョンマスターが約一年ぶりに復帰。迷宮攻略も時間の問題かと思われたが、
DS本体と充電器が見つからないという事態に見舞われる。自室が既に迷宮であった。
その後、何とかDS本体と充電器をベッドの下から見つけたものの、
仲間の職業と名前を決められずに今日の出発を頓挫する。明日こそは冒険に出たい。