さらばツイッター

最近はツイッターばかりやって、サイトの方を放置していた。
今まで深夜に一人寂しく更新作業をしていた僕にとって、
リアルタイムで他人(主に女子)とやり取りできるのが楽しく、
このままサイトを放置して、この村でみんなと暮らそうと思っていたが、
先日、誰かに「お休みなさい」を言うために待機している自分を
うっかり傍から見てしまい、「このままではまずい!」と思い始めた。
このツールが登場したおかげで、自己表現ができたり、
自分の感情を素直に言えるようになったという人ならいいが、
僕はサイトを始めた6年前から自由に呟いているので、
わざわざツイッターで呟くようなことは何もない。
しかし、誰かに構って欲しいので、無理をして呟くという、
児童心理学者が見たら、色々な症状を挙げられそうな感じになっている。
そもそも、落ち込んでいる女子に対して、
優しい言葉をかけるのが僕の仕事であっただろうか。
否、今までそんな人物を想定して何かを書いたことなど一度もない。
僕の書いたものが、結果的に女子を楽しませることができれば満足で、
それを目的にしてしまうと、だんだんアレな感じになってしまうのである。
このままでは、どちらも中途半端になってしまうので、
ツイッターの面白いことは、ツイッターの面白い人に任せた。
僕はたった140文字では、伝えたいことの50分の1も伝えられないので、
今後もテキストサイトの方をがんばっていく所存である。