戦国無双2 猛将伝

今日はPS2ゲーム「戦国無双2 猛将伝」の発売日であった。
(特に女子に)間違った武将認識をさせてくれることでお馴染みの作品である。
どうやら今作では、長宗我部元親がその魔の手にかかったようである。
僕はこのシリーズを毎回購入していたが、今作は購入するか迷うところであった。
正直、今更「戦国無双2」と言われても興味が湧かないのが実情である。
「2」の発売から1年半以上経って追加ディスクを発売するのは如何なものか。
どうせなら新作である「無双OROCHI」の追加ディスクを出すべきではないか。
それにどうせ購入しても、プレイヤーがやることは毎回決まって同じで、
群がる雑魚敵を倒し、武将をコンボではめて、おにぎりを求めて戦場を右往左往し、
全員のレベルを最大まで鍛え上げ、それに要した合計プレイ時間を見て嘆くだけである。
今作もキャラクターを少し追加しただけで、プレイする前からマンネリ感が漂っている。
それよりももっと革新的なナンバリングタイトルの開発をすべきではないか。
コーエーのお家芸であるパワーアップキット商法を否定する意味でも、
ここはあえて購入しない気構えが、我々ユーザーには必要なのではないだろうか。

そんな訳で購入した。とりあえずガラシャを使用してみる。詳しい内容は次回。