武士沢錬金術師

 
「鋼の錬金術師(17)」「武士沢レシーブ(集英社文庫)」を購入する。
「ハガレン」は相変わらず面白かったが、話が間延びしてグダグダになる前に
そろそろ終わってほしいような、終わってほしくないような複雑な感情である。
「武士沢」は久しぶりに読んだので、内容をすっかり失念していた。
キャラクターも覚えていたのは武士沢とイヌぐらいであった。
そもそも連載時に読んでいたかどうかすら怪しいところである。
しかし有名な最終回の年表は何となく覚えていた。

年表といえば「ファイブスター物語」か「武士沢」というこの年表。
僕もレビューに行き詰まったらこの形式で強引に完結させようと思う。
昨夜は「とことん!押井守」なるBS2の特集を見た。
22:00から翌朝5:00まで押井作品を3本連続で鑑賞した。
そのうち2本が「アヴァロン」に「イノセンス」という、
深夜に見るにはなかなかに難易度の高い作品であった。
僕は特に押井監督のファンというわけでもないのだが、
実況と夏の夜の無駄に高いテンションの力を借りて何とか完走する。