T-fal 電気ケトル ファーレ ブラックシルバー

ずっと使っていた電気ポットのお湯の出る勢いが、
3分で出来るカップラーメンのお湯を注ぎ終えるのに、
1分以上かかるという、おじいちゃんばりの状態になったため、
お湯を沸かす器具を電気ポットから、電気ケトルへと進化させた。
電気ケトル。平たく言えば、電気やかんである。
これだけでドラえもんの道具が如き響きであるが、
その性能は、23世紀クラスであった。
まずスイッチを入れると、内部で青いライトが点灯する。
これによって、内部に入っている液体が
水なのか、ブルーハワイなのかわからなくなる。
沸騰する瞬間は、内部が煮えたぎるマグマのようになり、
このままメルトダウンするのではないかと思えるほど幻想的な光景が広がる。

春から一人暮らしを始めたら、ブラックライトを買おうなどと思っている
インテリア雑誌に毒されている君、それより電気ケトルを買いなさい。