おやすみパラドックス




「おやすみパラドックス」
やくしまるえつこ
以前、相対性理論のライブに行ったことを日記に書いた結果、
「やくしまるえつこ」が日記部分における検索ワードの1位となっている。
今後はルナマリアさんと並ぶ当サイトの二大ヒロインとして君臨してもらいたい。
そんなやくしまるえつこ嬢が満を持してのソロデビューである。
ここで相対性理論と同じような曲をやってしまうと、バンドの存在理由が薄れてしまうが、
楽曲提供が近田春夫という、なんかもうわかってます感出しすぎなチョイスである。
今回は本人作詞ではないはずなのに、いつもの通りのへんてこな歌詞。
相変わらず感情の起伏が一切感じられない平坦な歌い方。
一体何を考えて歌っているのか? 最終的に貴女は何になりたいのか?
現在、ロッキンオンジャパンの2万字インタビューを誰よりもやって欲しいアーティストである。
カップリング曲はPerfumeがカバーしたことでもお馴染みの「ジェニーはご機嫌ななめ」である。
個人的にはこちらの方が好み。例の殺人的ウィスパーボイスが遺憾なく発揮されている。