はなまる幼稚園


「はなまる幼稚園 (6)」
どうしていきなり6巻から日記で取り上げるかというと、
先日、ドラクエのすれ違い通信で、作者の方と思わしきキャラクターの
「ユウト ぶどうか レベル31」が僕の宿屋に宿泊していたからである。
「はなまるようちえん よろしくね!」というメッセージが書かれていたので、
それに従い日記で取り上げてみた次第である。おそらくありがた迷惑。
もしかしたら他人が作者になりしましている可能性もあるが、
仮に他人だとしても作品の大ファンであろうから、特に問題はあるまい。
掲載誌もドラクエの発売元であるスクエニ発行のヤングガンガンなので、
プレイ時間が168時間を超えていても締め切りとかは全然問題ないのであろう。
またおめでたいことに、今度アニメ化されることが決定したらしい。
しかも監督が「鋼の錬金術師」や「機動戦士ガンダム00」の水島監督、
あの全国民が感動の涙を流したコーラサワーENDでお馴染みの水島監督である。
更にアニメーション製作はガイナックスと、何やら売れそうな要素が満載である。
放映開始は来年のようだが、それに先駆けてサイトでプッシュしておくことで、
今後、一層人気が出た際に、「あの作品は僕が育てた」と吹聴しようと思っている。
最終的には、「作品を紹介したんだから、僕にMAKOを紹介しろ!」とか言い出すと思う。
一度も会ったことのない人間に馴れ馴れしい顔をされる。すれ違い通信の恐ろしいところである。