あずまんが大王

ネタがないので再度購入した漫画の紹介でお茶を濁すことにする。
こんな日記が続くと、管理人は漫画ばっかり読んでいるように思われそうだが、
偶然発売日が重なっただけで、以前より購読している作品は大分減っている。
数年前から活字が読めなくなっていたのだが、最近は漫画も読めなくなってきたのである。
絵がごちゃごちゃしてたり、説明文が多い作品は厳しい。「もやしもん」とか無理である。
 
「あずまんが大王 3年生」
ゲッサンでの連載に合わせた新装版も、いよいよ最終巻である。
当初は昔の作品はいいから「よつばと!」を書いてと思っていたが、
書き直しが多いので、懐かしくも新鮮な気持ちで楽しめた。やはり面白い。
「割り箸を先端からゆっくり割るときれいに割れる」というのは、
この作品を読んだ人間ならば、一生忘れない豆知識であろう。
書き下ろしの補習も、絵柄やネタの感じは変わってはいるものの、
連載終了から7年という歳月を感じさせないほど、すんなり馴染んでおり、
「7年空いてから続きを書いてもいいんだ!」とサイト運営において勇気づけられた。

 
「さよなら絶望先生 第18集」
アニメが三期目を迎え、コミックスも毎回限定版が出るなど、
僕が好きだった久米田先生は既にいないのだが、惰性で購入する。
巻末の紙ブログも、1巻では「死んでなくてがっかりされた」とか書いてたのに、
今ではアニメの話題とか書いてますよ。負の妄想も大分緩やかになってますよ。
このまま人気漫画家として、何事もなく一生を終えてしまうのでしょうか。
前述のあずまんがのように「改造」の新連載をゲッサンから持ちかけられてほしいです。