SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ






ドラクエ9の世界を救った僕が次に救うのは、
様々が入り混じり混沌としたガンダムの世界であった。
ドラクエに負けず劣らずのやりこみ要素の多いゲームである。
そろそろ自分の人生をやりこんだらどうだろうか。
最初に、主人公となるマスターキャラクターを選択する。
アムロから刹那まで、新旧のガンダムの主人公を選べるのだが、
唯一主人公という立場に疑問符がつくことでお馴染みのシンを選択する。
選んだキャラクターごとにスカウトできる仲間が異なるのだが、
シンはルナマリアさんを最初からスカウトできるのである。
続いては、攻略するステージの選択である。
これも初代ガンダムからOOの世界まで自由に選べるのだが、
前作は順番通りにクリアしたので、最初からOOの世界に乱入することにした。
原作通り、AEUの演習にエクシアが乱入するところから始まり、
コーラサワーがこちらが操作するまでもなく、デモシーンで撃墜された。
すぐに敵のモビルスーツに囲まれる刹那を、後方からロックオンが援護する。
「初代ロックオン!」
「んっ? 初代って何のことだ?」
「あっ! ・・・・・・いや何でもない。気にするな」
「えっ? すごく気になるんだけど」
「いいから! 気にするな!」
そのような会話が繰り広げられた後、シン率いる謎の部隊が乱入する。
このシリーズは、戦力が乏しい序盤が厳しいバランスだったのだが、
シンは最初からソードインパルスに乗っているので強い強い。
ガンダムマイスター二人と共闘して敵のモビルスーツ隊を殲滅させると、
突然、グラハム(覆面レスラーになる前の)が戦場に乱入してきた。
マスターキャラクターであるシンを無視して、刹那に突撃してくるグラハム。
戦闘に入る前に「君の存在に心奪われた男だ!」がボイス付きで再生された。
この作品では、主人公とライバルとの戦闘前に各々が代表する台詞を吐くのだが、
どうやら「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」に当たる台詞がこれらしい。
刹那がグラハムをバッサリ斬り捨て、これでステージクリアかと思われたが、
続いて、ステラ、アウル、スティングの3人が時代設定を無視して乱入してきた。
ライバルの登場に今度こそシンの出番かと思われたが、ここでも活躍するのは刹那。
どうやら同時に現れた3体のガンダムを見て、彼のガンダム好きに火がついたらしい、
ガイアガンダムをセブンソードで一閃するや、堂々の「俺がガンダムだ!」発言。
シンがキラに続いて、刹那にも主人公の座を奪われた形でのステージクリアとなった。
稼いだ資金で早速ルナマリアさんをスカウトした。
射撃14 格闘27という初期能力値に絶望する。