月別アーカイブ: 2014年11月

【日記】テレビを購入する。

先日の日記でテレビが壊れたことを書いたが、
意を決して新しいテレビを購入した。

当初は購入に関してはゆっくり検討しようと思っていたが、
BSやCSのサッカー中継、災害発生時のニュース速報、
堀北真希がナース役のドラマが1月から始まるなど、
いざテレビがないと不都合なことが意外に多かった。

そんな訳で今までのSONYの40型のフルハイビジョンのテレビから、
新たにSONYの40型のフルハイビジョンのテレビに買い替えた。
たった五年で壊れるという裏切りに近い経験をした直後に、
どうして同じSONY製のテレビを購入してしまったのか。
おそらく中一の時に初めて購入したMDプレイヤーがSONY製だったため、
その時の嬉しかった思い出が刷り込みのように後々まで影響しているのだろう。
aiwa製とケンウッド製とかのを買うべきであった。
この五年間で液晶テレビの価格は大きく値下がりしており、
五年前は10万円以上したものが、6万円のポイント10%付きで購入できた。

かくして新しくテレビを購入したのだが、
配送予定は土曜日なのでまだ家には届いていない。
そうなると気になるのは壊れたテレビである。
新しいテレビが届いた時に回収されてしまうのだが、
はたして本当に壊れているのか、という疑念が湧いてくる。

僕の中では死亡を確認したつもりだが、
もしかしたら何か配線が外れただけかもしれないし、
もしかしたら側面をチョップすれば直るかもしれない。
よもや電源を入れたら何事もなかったかのように動くかもしれない。

だが、うっかり直ろうものなら、狭い家に40型のテレビが二台という、
特殊な環境になってしまうし、それに加えてPCも複数台あるため、
最終的にハリウッド映画に出て来る引きこもりのデブなハッカーみたいな
モニターだらけの家になってしまう危険性がある。
よって、回収されるまでテレビには一切触れないことにした。

【日記】学生時代に好きだった歌手またはバンド

Appleからメールが届いていたので何事かと開いたところ、
「ご利用のAppleIDが無断で利用された可能性があるため、
新しいパスワードをリセットしてください」とのことであった。
僕の知らぬ間にセキュリティ的な問題が発生していたらしい。
先日、僕のLINEが乗っ取られた結果、それが巡り巡って、
好きな女子に三年ぶりに再会するという奇跡に発展したので、
これもIDを乗っ取られるまで放置しておくべきかと思ったが、
覚えのない大量の利用明細が届く危険性があるので変更することにした。

メールに記載されているアドレスに移動してログインすると、
認証方法をどうするかを尋ねられたので「メールで認証」を選択したところ、
「申し訳ありませんが、オンラインであなたのアカウント情報の確認はできませんでした」
という、なら僕のメールアドレスはどうやって調べたんだという返答が返ってきた。

仕方がないので秘密の質問による認証を選んだのだが、生年月日やペットの名前の他に、
「学生時代に好きだった歌手またはバンド」という項目があり、何と設定したか完全に忘れる。
とりあえず試しに「ラルクアンシエル」と入れてみるも不正解であった。
そういえばラルクは推測される危険性が高いので、若干変化をつけたことを思い出し、
今度は「SOPHIA」と入れるもこれまた不正解であった。
その後は頭の中で十数年前に聴いていたバンドをひたすら思い出す作業である。
正解は現在の若者はまず知らない、後にも先にも語られない某バンドであった。
これは出て来るまいと思って設定したが、よもや自分でも出てこなくなるとは。

【日記】電子書籍を諸々購入する。

「3月のライオン」のKindle版が108円という安価で売っていたため、
3冊まとめて購入する。これで何時でも桐山君と三姉妹に会うことができる。
電車内で読めば、作品のファンの女子に話しかけられ、
そこから恋愛に発展することもあるだろう。これはいい買い物をした。

Kindle版は最終確認なしにワンクリックするだけで購入できてしまうため、
同じく108円だった「無邪気の楽園」をうっかり購入してしまうというミスを犯す。
興味はあったものの買うのが恥ずかしくて読んでなかったが、
物質として残らないKindle版で良かったという内容であった。
こちらもスリルを味わうために電車内で読むというチャレンジをしたいところだが、
何かの間違いで捕まってしまった場合、犯行に至った物的証拠となってしまうため、
外での閲覧は控えるようにしたい。

いわゆる電子書籍を購入するのは今回が初めてだったのだが、
ワンクリックするだけでiPhoneの中に本が入るのが楽しくなったので、
今度は小説も買ってみようと、森見登美彦さんの「四畳半神話大系」を購入した。
漫画だとサイズ的なこともあり、コミックスよりも読みにくく感じたが、
小説の場合はバックライトのおかげで文字がくっきりして読みやすい。
そもそも僕は気に入った小説を何十回も読んでボロボロにする人間なので、
本棚に並べたいハードカバーの本以外はKindle版を購入した方が良いかもしれない。
これで同じ文庫を4冊購入してしまうような事態は防げるはずである。

【日記】最近の音楽

パスピエの新曲「贅沢ないいわけ」をダウンロード購入する。
通常のMP4とハイレゾ音源が 販売していたのだが、調子に乗って両方とも購入した。
初めてのハイレゾ音源だったのだが、実際に通常の音源と聴き比べてみると、
音の奥行きが違う……ような気がする、高音の伸びが違う……ような気がする。
おそらくスピーカーなどをグレードアップすればもっと違いを実感できるであろう。
しかしその辺に拘りだすと天井知らずの金額が必要になりそうなので、
ハイレゾ関係への興味は一旦保留する。それよりも先にテレビを買わねば。

花澤香菜さんの新曲「こきゅうとす」を予約する。
声優のCDは坂本真綾さんのものしか買わないという誓いを立てていた僕であるが、
今回の曲は、やくしまるえつこ嬢が全面プロデュースしているということで興味を引かれた。
ただでさえ甘い花澤さんの声に、やくしまるえつこ嬢のかわいくへんてこな楽曲が加わるという、
プリンに生クリームをかけるかの如き暴挙(美味しい)、これは買わねばなるまい。

アニメレビューサイトをやっていた割に、アニメ関係にそこまで詳しくない僕、
花澤さんに関しても「母音にaが多い名前だな」ぐらいの認識だったのだが、
昨年、BaseBallBearのアルバムにゲストボーカルとして参加しているのを聴いて、
その可愛さに感動、今も癒えない関根さん結婚の傷を本田翼さんとともに癒してくれた。
公式サイトによると、花澤さんも相対性理論のライブに通っているとのことなので、
今後は「花澤さんと偶然の出会いを果たすかも!」という期待を持ってライブに行きたい。

そんなやくしまるえつこ嬢の新曲「チア・チア」をダウンロード購入する。
村田製作所チアリーディング部のテーマソングとして使われており、
フルで聞きたいと思って購入したのだが、フルで1分45秒であった。

他にはサカナクションやゲスの極み乙女。など人気バンドの新譜を買いつつ、
「Gの閃光」と「花ハ踊レヤいろはにほ」をエンドレスリピートするなどしている。

【ゲーム】FFⅦ G-BIKE

「FFⅦ G-BIKE」というスマホアプリで遊んでいる。
「FFⅦ」の人気ミニゲームGバイクが単独でアプリになった作品である。
このアプリが人気になれば、続編としてスノーボードゲームや潜水艦ゲーム、
フリースローゲームやチョコボレーシングやシューティングコースター、
バレットと観覧車に乗るゲーム(タッチ可)などが続々と発表されるであろう。

肝心のゲーム内容であるが、基本的には原作のGバイクと同じである。
バイクに乗って敵を倒したり、車両の護衛をしたりして、
報酬として手に入る素材を使って武器やバイクやマテリアを強化する。
たったそれだけのゲームである。

せっかくFFⅦの世界を使っているのだから、
ストーリーや仲間とのやりとりを楽しみたいところだが、
そういった余分な要素は一切が排除されており、
俺たちが乗ったバイクは途中下車できないとばかりに、
一度もバイクから降りることなくゲームは進んでいくのである。

課金要素もいわゆるガチャ的なものはなく、
素材の獲得やスタミナ回復や倉庫の拡張だけである。
対戦や協力プレイは勿論、フレンド機能すら存在しない。
少し前にライトニングさんが独りで頑張るRPGがあったが、
「独りなら俺も負けない!」とばかりにクラウドも一人で頑張る。
一応、仲間としてティファもいるのだが、
リミット技を出した時にちょっと追撃してくれるだけで、
二人乗りをして背中の感触を楽しむなどの遊び方は存在しない。

現在はバハムート討伐というイベントが開催されている。
その名の通り、ひたすらボスとして出て来るバハムートを倒して、
落とす素材でバイクを作るという、とても楽しいイベントである。

作ったバイクはレベル20まで強化することができるのだが、
レベルを1上げるために様々な素材を集めなければならない。
素材となる鉄やステンレスを求めて、延々とバハムートを狩るクラウド、
そういうのは専門の業者に発注とかできないのか。

ようやくレベル20まで強化してもそれで終わりではない。
限界突破なるものが存在し、最大レベルを25に上げることができるのだが、
そのためにはレベル20のバイクを二台作って合成しなければならず、
完成までにバハムートを何式まで倒せばいいのか想像もつかない。

またイベントには初級、中級、上級の難易度が用意されており、
それぞれクリア回数が一定に達すると報酬を獲得できるのだが、
全ての報酬を獲得するには、合計で150回クリアする必要がある。
現在初級を35回ほどクリアしたので、残りは115回である。

そんな訳で本家FFⅦばりにやりこみ要素満載の本作、
魔晄中毒になったクラウドみたいになりたい人にはおすすめである。

【日記】テレビが壊れる。

テレビが壊れた。
購入して約5年、短すぎる生涯であった。

その死は突然であった。
綾瀬はるかさんの風邪薬のCMを見ていたら、突如として画面中央が黒くなった。
風邪の症状を表すにしてはやけに大げさな表現だなと思っていると、
闇が画面を侵食していき、あっという間に画面全てが真っ暗になった。

まるでホラー映画のような出来事にしばし唖然となった。
テレビの中から綾瀬はるかさんが出て来るのではと思ったが、
そんなことはなく、そのまま電源が切れて動かなくなった。

きっと何かの間違いだ、大事なパーツが壊れただけに違いない。
そう思って主電源を落として少し待った後に再度電源を入れた。
すると何事もなかったかのように鮮やかな映像が映し出された。
やはり僕の勘違いだった、おそらくアンテナが外れたりでもしたのだろう。
そう思った直後、画面に映っていたゴルファーの胴体が闇に切り裂かれた。
先ほどと同じように画面が真っ暗になると、今度こそ完全に何も映らなくなった。

そして現在、今後の対応に悩んでいる。
修理に出すべきか、新しいものに買い換えるべきか。
購入当時に比べると同スペックのモデルが約半額で買えるので、
下手に修理に出す手間と費用を考えると買い替えたほうが早そうだが、
当然ながらそんなお金はない。ちまちま貯めて年明けにPS4を買う予定だったのに。

現在のテレビの主な用途としては「地獄先生ぬ~べ~」を見ながら、
友達とSkypeを繋いで感想を言い合うというかなり重要なものがあるが、
これはパソコンの地デジチューナーで何とかならないこともない。
しかしゲームやBS・CSのスポーツ観戦などはテレビがないとかなり厳しい。
とりあえず今年の正月は実家に帰省しようかと思った。