月別アーカイブ: 2013年11月

【漫画】岸辺露伴は動かない

荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない」のコミックスを購入する。
「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物である岸辺露伴が主役の短篇集である。
最近になって様々なメディアで大きく取り上げられているジョジョであるが、
僕はほとんど読んだことがない。アニメも10分ぐらい見た程度である。

こんなことを言うとファンから「読まないなんて勿体無い!」と言われそうだが、
第3部の後半から第4部の最初の方はリアルタイムで読んでいたため、
最近ファンになった人に言われたくないと意固地になってしまっている。
不良や犬やおじいちゃんが頑張っている楽しい漫画だったはずだが、
小学校低学年の僕は「絵が変」という感想に帰結してしまっていた。
それよりも「ドラゴンボール」や「ダイの大冒険」に夢中であった。

そんな訳でジョジョとは縁遠い生活を送ってきた僕であるが、
この「岸辺露伴は動かない」は以前読み切りを読んで面白かった記憶があるので購入した。
岸辺露伴に関しては、尊敬している人物がこせきこうじ先生であることしか知らないのだが、
原作を知らない僕でも楽しく読むことができた。擬音とかすごかった。
この調子でジョジョ本編のコミックスも読んでみたいところであるが、
僕がジョジョを読むのは、完全版が発売されてからと決めているので、
老後の楽しみとして取っておくことにする。

あとカバーの折り返しに作者の荒木先生の近影が載っていたのだが、
20年ぐらい前に新年号の表紙で見た時と容姿に変化がなかった。
噂には聞いていたが、実際に目の当たりにすると恐怖である。

【日記】能年さんブログ更新

僕が日本の能年姓の人物で一番好きなことでお馴染みの能年玲奈さんが、
土曜日に約2ヶ月ぶりにブログを更新していた。
「あまちゃん」の放送終了以降、ブログの更新が途絶えていたため、
一部では彼女自身が「あまロス状態」に陥っているのではないかと心配されており、
ブログのコメント欄には、5000以上の応援メッセージが書き込まれるなど、
その動向が注目されていたのだが、今回久しぶりに更新された記事の内容が、

“Ne-netのベレー帽です。モコモコ眉毛。”

以上である。更新が途絶えていた理由の説明など一切なし。
「更新したらかなり休む。倍休止だ!」が口癖の僕でさえ、
更新までの期間が長期間空いてしまうと、普通の日記を書くわけにはいかず、
せめてルナぐらい更新しなければ言い訳が立つまいと先日の更新となったのだが、
彼女は至ってマイペースである。その精神力は見習うべきところがある。
今後は尊敬するブロガーとして能年さんの名を挙げていこうと思う。

【日記】制作快調(当社比)

休日を利用して、ルナマリア様がみてるの次の話の制作を始める。
前回の更新は5年前に下書きしたものをチマチマと加筆修正したものなので、
全くゼロの状態からレビューを作るのは、それこそ5年ぶりである。
ここまで期間が空くと逆に新鮮であり、なかなかに制作は快調であった。
このペースでいけば、東京オリンピック前には更新できそうである。

【日記】生瀬さんと小池さん分が不足してきた

ehshell 2013-11-06 22-09-32-99
WordPressでサイトを作る際にサーバーを借りる必要があったのだが、
うっかり50GBもの容量のサーバーを借りてしまったので、
画像を挿入するテストも兼ねて、無駄に容量を消費してみた。
ちなみに当サイトが過去10年間で使用した容量の合計は約90MBである。

前回の更新で再開を掲げたはいいが、当然のことながら日記に書くことがない。
ここ最近の出来事といえば、購入したニットキャップの具合がなかなかいいことぐらいだが、
ニットの魅力を延々と語っているだけでは、広瀬光治さんのブログと勘違いされる恐れがある。
そうなると、ゲームや本や音楽の感想などを書いていくのがベターなのだが、
それらを購入するにもお金がかかるので、なかなか連続して書いていくのは厳しい。
ならば、基本的に無料かつ、内容が多種多様であり、誰もが簡単に見ることができる
テレビ番組に関して扱っていくのが最善策に思われる。

それこそ視聴率も好調の「リーガルハイ」を紹介するのもいいかもしれない。
そもそもこのサイトはガンダム以前にドラマ「エースをねらえ!」のレビューをやっていた。
「あまちゃん」や「半澤直樹」のブームで、にわかに活気づいているドラマ界を利用し、
もう一度サイトに人が集まるように画策することも可能である。

だが、10年前の宗像コーチこと、内野聖陽さんを散々ネタにしていじった挙句、
あまつさえレビューがヤフーカテゴリに登録されてしまったゆるい時代とは違って、
今は下手にいじったら、堺雅人さんファンから苦情が殺到するのは必至である。
それに「リーガルハイ」は作品内でネタが完結しているのでいじりにくい。
かといって「安堂ロイド」をいじって、主演のあの方をネタにしてしまったら、
僕の家にリアルアンドロイドが送り込まれて処刑されてしまうであろう。
そうなると、本田翼さんと桐谷美玲さんの画像を延々と貼り付けるだけのブログになってしまう。
そんなつまらないブログでいいのか、とてもいいかもしれない。

【日記】今後の活動方針

先日、かつての人気コーナー「ルナマリア様がみてる」を久々に更新したことで、
華々しくテキストサイト界(もうない?)に復帰する算段であったが、
人気があったのは9年前(波田陽区がブームの頃)であったため、
せっかく更新したものの、世間の反応は微妙なものであった。
そもそも更新した事実すら一部の人にしか知られていない模様である。
かと言って、ツイッターで何度も更新を声高に訴えるのも恥ずかしいので、
当分は見てくれている人向けにひっそりと運営していこうと思う。

サイトの再開を図るにあたって以前から変更点があるとすれば、
諸々の都合で日記部分をWordPressに変更したことであろうか。
これにより様々なテーマを用いたデザイン性に溢れたサイト制作が可能になるはずなのだが、
このサイトは約10年前にウェブ知識皆無の僕がWordで作ったページが元になっているので、
今でも阿部寛ホームページと同様の手作り感あふれるサイト構成のままである。

いっそのことサイドバー部分をなくしてしまってもいいのだが、
そうなると今のアドレスとアクセスカウンタがなくなってしまう。
それは約10年間の思い出を消してしまうようで躊躇してしまう。
とはいえ、昨年プロバイダをBIGLOBEから変更してしまったせいで、
サイトを維持するだけで、月々若干の金額がかかってしまっている。
これは由々しき問題であるので、後々に何らかの対応するかもしれない。

そんな訳でしばらくは地道な活動を続けながら、再ブレイクの機会を伺うという、
偶然にも波田陽区と全く同じ目標なのが、今後の活動方針である。