月別アーカイブ: 2010年12月

ルナマリア無双


本日発売となった「ガンダム無双3」<ですが、
我らがルナマリアさんはプレイヤーキャラクターとして登場します。
なかなか登場しないため、リストラされたかと思ったので安心しました。
詳しいゲームの内容については、又後日記します。
ちなみにイザークとディアッカに関しては、未だ存在を確認できず。
ミスター・ブシドー同様、有料ダウンロードキャラクターなのかしら?

ピューと吹く!ジャガー 20




「ピューと吹く!ジャガー(20)」
一話完結の漫画の時間の進み方は、作品によってそれぞれである。
例えば「こち亀」はキャラクターの年齢はほとんど変わらず、
時代のみが現実と同じように変わっていく。(部長の孫は除く)
「よつばと!」は基本一話で一日が経過するので、
これから冬が来て、よつばちゃんが雪に驚いたりするのだろう。
年末はとーちゃんの実家に帰ってばーちゃん達に会うかもしれない。
やがて春になり、よつばちゃんも小学校に入学する日が来て、
迎えに来た恵那ちゃんと一緒に小学校に向かうよつばちゃん。
「いってきまーす!」と元気よく家を出て行くよつばちゃんを
とーちゃんが笑顔で見送ったところで連載終了となってしまうのではないだろうか。
そうなったら、僕は何を楽しみに残りの人生を過ごせばいいのだろう。
まだ見ぬ「よつばと!」の最終回に思わず涙を流してしまったが、
10年続いた「ピューと吹く!ジャガー」もいよいよ最終巻である。
各巻によって面白さにバラつきがあった作品だが、最終巻を読んで、
うすた先生はとりあえず一息入れてもいいのではないかと思えた。
本作は芸能養成学校という、普通の学校とは違う特異な設定のため、
作品内の時間はループしているものと思っていたが、まさかあんなことに。
一応ネタバレは避けるが、僕が今現在置かれている状況というのは、
10年続いた漫画の最終回のオチにされるものであるという事実に衝撃を受けた。

アプリから投稿テスト

先日、Twitterで「今月はできるだけ毎日更新する」と呟いたのだが、
早くも計画が暗礁に乗り上げている。
周囲に「二日坊主!」と罵られることを覚悟したが、
特に反応はなかった。意図せずして湧いた狼少年疑惑。

僕としても、できることなら毎日更新したいのだが、
いつの頃からか、僕は極端な遅筆になってしまい、
ほんの少しの更新にも、結構な時間を消費するため、
平日の帰宅後は更新作業をするか、ゲームをするか、
どちらか一方の時間しか取れないのである。

つまり、今日はゲームをしていたということである。
ハマっているのが「テイルズ」で本当に良かった。
これが「モンハン」や「タクティクス・オウガ」だったら、
数ヶ月はシャバに戻って来れなかったであろう。

誕生日

免許の更新でパックンと同席したことでお馴染みの小川ひなたさんが、
先日、17歳の誕生日(11回目)を迎えられたということで、
以前、自分の誕生日を祝ってくれたお返しに祝うことにした。
祝われたから祝って、祝ったから祝われて、
それで最後は本当に平和になるのかよ!(なります)
やって来たのは、新宿タカシマヤのフォションというお店である。
「遠慮せずに何でも好きな物を頼んでください!」と僕が言うと、
ひなたさんは遠慮せずに1100円のクレープを注文した。
てっきり700円台のケーキを頼むと思っていたのに……
程なくして、美味しそうなスイーツが運ばれてきた。
さっそく食べようとするひなたさんを制して僕は言った。
「ちょっと待ってください。食べる前に写真を撮って日記に載せましょう。
スイーツブログ化で女性読者を大量に獲得するのです!」
「まだ諦めていなかったのですかそれ? しかし大丈夫ですか?
静かな店内でシャッター音を立てると目立ってしまうのでは?」
「大丈夫です。iphoneはマイクのところをしっかり押さえていれば、
音を漏らさずにこっそり撮影することができるのですよ。うへへ……」
そう言った途端、怪訝そうな表情で僕を見つめるひなたさん。
「べ、別に悪用などはしていませんよ!」

「痛風になるまで、私はスイーツを食べるのを止めない!」
勇ましくスイーツへの思いを語るひなたさん。
誕生日ということもあり、僕たちは年齢について語り合った。
「知り合った時は二十代前半だった僕たちも、気づけば二十代後半ですよ」
「時が経つのは早いものです」
「とはいえ、未だに子供っぽさが抜け切れていません。
もうそろそろ僕たちも大人になるべきではないでしょうか?」
「そうですか?」
「そうです。いつまでもしりとりをして盛り上がってる場合ではないのです。
 もっと実のある会話をしましょう。例えば、これまでの人生を総括するような……」
「わかりました。そうしましょう」
そんな訳で上品な御婦人方が集まる高級感漂う店内で、
これまでの人生で読んだ漫画のベストテンについて議論した。
僕は「ドラえもん」の魅力について熱く語り、
彼女は「プラネテス」の素晴らしさについて熱く語った。
彼女に至っては、語ったことで作品への熱が高まったのか、
直後にジュンク堂に行って「プラネテス」を全巻購入する始末であった。
また「よつばと!」は2010年現在における漫画の一つの到達点であるとの結論に至った。

テイルズ オブ グレイセス エフ




「テイルズ オブ グレイセス エフ」
既に15時間ぐらいやっているので、プレイ日記に代わって語りたいのが、
「アイドルマスター」でのぼろ儲けに味をしめたバンダイナムコが、
前作の「ヴェスペリア」同様に仕掛ける、有料のダウンロードコンテンツである。
ポイント2倍のように、レベル上げの時間をお金で買うようなものもあるが、
メインとなるのは、キャラクターの衣装が変更できるコンテンツである。
主人公と声優が同じということで、「コードギアス」の枢木スザクの衣装、
ヒロインの髪型がツインテールなので、初音ミクの衣装など、
作品の購入層を理解している絶妙なチョイスの衣装が販売されている。
しかも、それらは一着400~500円という強気な価格設定である。
僕としては、発売後にアペンドディスク的に追加されるならいいが、
発売当日にダウンロードできるなら、最初から本編に入れておけと思うので、
このような売り方はあまり賛同できない。完全版を銘打ってさらにお金を取るのか。
メーカーに抗議するためにも、不買運動をしようと思ったが、
今月に同じくバンダイナムコから発売される「ガンダム無双3」では、
有料ダウンロードで使用可能になるキャラクターが、ミスター・ブシドーらしい。
何というマーケティング能力……!
結局、全てを購入すると何千円もの出費になってしまうので、
余っているポイントで一人分の衣装だけ購入することにした。

そんな訳で購入したのが、「どこでもいっしょ」でお馴染みのトロの衣装である。
同じく楽しむのに色々とリアルマネーがかかる「週刊トロステーション」では、
空き地で暮らすトロのために、住むマンションまで買ってあげるほど溺愛している。
(毎月800円と高額のため、わずか一ヶ月で退居。現在は再び空き地住まい)
この衣装さえあれば、リアル「トロと旅する」プレイが可能になる。
トロもアスベルと一緒に世界の平和を守るのニャ!

そんな訳で初回プレイだというのに、どんなに緊迫した場面も悲しい場面も、
トロの圧倒的な存在感に目が行ってしまい、ストーリーに全く感情移入できていない。
前作のケロロ軍曹の衣装で起こった悲劇が再び繰り返されようとしている。

「よつばと!」2011カレンダー

二日連続で「よつばと!」の話題で申し訳ないが、
本日紹介するのは、「よつばと!」の2011年カレンダーである。
作品も好きならば、カレンダーもこれまた好きで毎年購入している。
これといった期日などを持たず、だらだらと毎日を過ごしている僕にとって、
来年のカレンダーを購入するという行為が、師走を意識する唯一の行為なのである。
風景写真とよつばちゃんのイラストを組み合わせたカレンダーなので、
漫画やアニメのカレンダー特有の圧倒的な存在感がなく、
普通のカレンダー感覚で気軽に使えるところがお気に入りである。
単行本やリボルテックと一緒に、棚の「よつばと!」コーナーに飾っている。
寂しい部屋にせめてもの花にと、来年はアイドルのカレンダーにしようかと思うこともあるが、
結局、いつも最終的に購入するのは、この「よつばと!」カレンダーなのである。
(でも年明けまで売れ残って半額になっていたらアイドルのカレンダーも購入する)
「よつばと!」のカレンダーといえば、よつばとひめくりも既に予約済みである。
とはいえ、「ひめくりを毎日めくれない男はモテない」という題で新書を書こうとしている僕、
今年も結局毎日めくれなかった。ゴールデンウィークの時点で止まるという体たらくであった。
以前も書いたが、デジタルフォトフレームとよつばとひめくりを組み合わせる、
もしくはiphoneのアプリでよつばとひめくりを出してくれないだろうか。
あずまきよひこ先生がtwitterを始めたら嘆願しようと思う。

よつばと! 10

先週から今週にかけて、好きな漫画の単行本が相次いで発売した。
相変わらず日記もレビューも全然書けていないので、
せめて購入した漫画の感想ぐらいは書きたいところであるが、
僕は作品そのものの面白さを伝えるよりも、
その作品を面白く伝える僕の面白さを伝えたいという、
過剰な自意識が前に出てしまうため、普通の感想が書けないのである。
そんな僕も「よつばと!」だけは自分で余計なネタを挟む余地が無い。
ただ楽しく読んで、「面白いからみんな読もうぜ!」と言うのみである。
記念すべき10巻目となった今巻も大変面白かった。
特によつばちゃんが失敗した時に見せる、とーちゃんの父性には、毎回感心するばかりである。
最近、自分ととーちゃんは実は同い年ぐらいではという恐怖を抱いてきたので、
お願いだから、今後とも作中で年齢を公表することがないようにして頂きたい。
他にも風香ちゃんのカバンに付いているちよちゃんのお父さん、
コミックスのカバーを外すと現れるダンボーなど、細かいところまで全て面白かった。
既に最後まで読んでは最初に戻って読み直すというのを何十回も繰り返している。
「よつばと!」だけは僕を裏切らない。僕も「よつばと!」を裏切らない。
これで最終回が夢オチだったら、僕は一生何も信じられなくなるであろう。