月別アーカイブ: 2010年2月

反動

長文を書いた反動で簡素な更新。
このままだとずっとこんな感じが続きそうなので、
今後は普通の日記を書いた後で長文を書こうと思う。

ラブプラス

据え膳食わぬは男の恥、貰った以上はやらねばなるまい。
しかし作品のファンの方には申し訳ないが、実際のところ、
僕は二次元の女子に対しての興味はあまりないのである。
よって、これから出会うであろう、三人の女子に対して、
「うひょ~!」という感じになるかもしれないが、
それはあくまでゲームの主人公になりきって書いているからであり、
管理人本人の性格や趣味や恋愛観や性癖などには、
一切関係がないことを予め明記しておきたい。
ただでさえ少ない女性読者を、これ以上減らすわけにはいかないのである。

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製作中です

日記を製作中という日記。
連日手抜きではないかと思われそうだが、
製作中の日記は既に5000字を超えており、
一体誰が読むのだろうかと思いながら書いている。

作成中

現在、日記を作成中ですという日記です。
いつもより長めになるので、やや小説風に書いているのですが、
そうすると、自分の語彙のなさに改めて絶望的な気持ちになります。

速報

【速報】管理人、ラブプラス始める。
貰ったものの、長らく封印し続けてきた「ラブプラス」だが、
新作開発決定との報を聞き、いよいよ封を切った。
日記のネタにするため、ゆっくりとしたプレイになると思われたが、
早くも一人目の女の子に出会うところまで進めた。
進めたところまで日記を書き、その後にプレイを再開するので、
三人の女の子と出会うのに、一週間は要する計算である。

Twitter

Twitterを開始して約一ヶ月経った。正確には一ヶ月もった。
未だに簡易日記&メールフォーム以上の役割を果たしていないが、
なるほど、使い方によっては色々なことができそうである。僕は無理だが。
順調に増えて続けていたフォローされている数も、
開始一ヶ月で完全に頭打ちになった。
サイトの読者の全員が僕をフォローしていると仮定すると、
大体20人に1人はTwitterをやっている計算になる。
実際に流行っているのか、流行っていないのか微妙な数字だが、
とりあえず一ヶ月続けてみて、僕が気づいたことを記す。
・みんな独り言が多い。
タイムラインには、自分がフォローした人の呟きが表示されるのだが、
学級崩壊したクラスの授業の如く、みんなが好き勝手に呟いている。
しかも呟きなので、5W1Hはおろか、主語も述語もはっきりしない。
挙げられている人名が二次元なのか、実在の人物なのかすら不明である。
・知りたくなかった事実が明らかになった。
このサイトの読者は、女子9割:男子1割と想定していたが、
実際に僕をフォローしている人の自己紹介や呟きを見ると、
少なく見積もっても、95%が男性という厳しい現実が突きつけられた。
またアニメ好きの割合がすごく多い。僕はアニメとか詳しくないので、
どうしてアニメ好きから多くフォローされているのか、皆目見当もつかない。
・明らかなダメ人間がいる
僕は一般的な不規則な生活が自分にとっては規則的な生活なので、
平日の深夜の2時や3時でも、普通にパソコンの前にいるのだが、
そんな僕でも「早く寝た方がいいのでは」と心配するような人がいる。
夜勤明けや自宅で働くフリーの人、もしくは出勤前の女子アナかもしれないが、
それにしては呟いている内容がダメな感じなのが気になる。
・フォローを外されると悲しい
ホームページを始めて6年目。最初はアクセス数に一喜一憂したが、
今や最盛期の十分の一ぐらいのアクセス数になっているので、
去るものは追わず。そんなものだとアクセス数に関しては気にしなくなった。
しかし、Twitterでは、一人でも自分へのフォローを外されると悲しい気分になる。
いざフォローしたら、呟きが多すぎてウザかったとかならわかるが、
僕はほとんど呟かないので、同じ空気を吸うのも嫌と思われたのだろうか。
・人に話しかけられない
呟きに「@~」を付けることでメッセージを送ることができるのだが、
未だに返信以外で使用したことがない。返信が来なかったら寂しいし、
いきなりメッセージを送ったら、キユみたいに思われないかと不安なのである。
(ここまで書いて、自分が返信していないメッセージが多数あることを思い出したが、
 全部読んではいるし、タイミングが合わなくて返信できなかった場合も、
 テレパシーで返信しているので許して欲しい。Twitterの最終型がテレパシーだと思うので)
そんな訳で「自分は一人じゃない!」とも、
「やっぱり自分は一人だ……」とも思えるTwitter。
もうしばらくはサイトと並行して続けて行くつもりなので、
相互フォローして欲しい方はメールください。(旧世代の発想)

   

ちょっと帰りが遅くなって、ちょっと寝ちゃったりすると、
ただでさえ遅筆な僕、何か面白いことを書くのはもう無理である。
明日はTwitterを一ヶ月やってみての感想を書きます。

デジカメ




Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS7
文字だけの日記に限界を感じたので、デジカメを購入する。
写真が必要なら、わざわざデジカメを買わずに、
携帯電話で撮ればいいのではと思われそうだが、
僕の携帯電話はカメラが付いていないという、
最新鋭の機種なので、今回デジカメを購入するに至った。
購入したはいいが、問題は何を撮るかである。
写真撮影の定番といえば、やはり風景写真だろうか。
しかし、街中でカメラを構えるのはちょっと恥ずかしいし、
だからといって、物陰に隠れてこそこそと撮影すると、
盗撮の容疑で通報される可能性があり、危険である。
ここは思い切って、自分撮りをしてみるのはどうだろうか。
世の中には、ブログに自分の写真を載せてる人に興味を持つという、
プリズン・グルーピーみたいな変わった人種が少数いるので、
そういう人たちに向けて、アイドル気分で自分の写真を公開しよう。
しかし、調子に乗って段々と着ている服を脱ぎだしてしまうと、
わいせつ物頒布罪が適用される可能性があり、危険である。
となると、ここはやはり食べ物の写真であろう。
週三でベローチェに通っているオシャレカフェ好きの僕、
ケーキ、ドーナッツ、チョコレート、マカロン、ラーメン二郎など、
可愛い食べ物の写真を撮って、スイーツ女子を引き寄せようと思う。
あとは動物も捨てがたい。特に猫の可愛い写真。
猫ならば本人に無断で撮っても通報はされないだろうし、
猫好きの女子の人気も獲得できる。猫好きの僕も撮って楽しい。
と、ここまで書いて、素晴らしいアイデアを思いついた。
つまり、食べ物と猫が一緒に写っている写真を撮れば無敵ではないか。

結果、このような写真となった。
独身男性の寂しい食事マニアには、たまらないサイトを目指そうと思う。

 

日記を毎日書く計画、三日坊主にはならなかったが、
七日目に書くことがなくなるという辺りがリアルである。
いよいよ封印していた例のソフトを始めるべきだろうか。
しかし、バレンタイン一週間前に二次元に走るのもどうか。

エコポイント

昨年テレビを購入した際に申請していたエコポイントだが、
待てど暮らせど、エコポイント工場から「できました!」という報告がなく、
これは今流行りのエコエコ詐欺にあってしまったのかと心配していたが、
本日「申請書が受理されエコポイントが発行されました」というメールが来た。
これで二酸化炭素を撒き散らす様々なアイテムを買うことができますよ。
思えば、エコポイントの発行までは苦難の連続であった。
サイトのフォームに必要事項を入力して、それを印刷するのだが、
入力したデータは、ファイルに保存できないので、
家にプリンタがない貧乏人には印刷できないという仕様であった。
ポイントがあればプリンタが買えるのに、プリンタがないからポイントがもらえない。
結局、申請書は小川ひなた嬢に印刷してもらい事なきを得た。
(端数でもらえる500円分のクオカードで手を打った)
しかしこれで終わりではない。ここから先がまた面倒なのである。
保証書のコピーなど、様々な書類を貼りつけなければならないのだが、
それらを貼り付けるスペースが狭い。そしてビックカメラのレシートが長い。
結果、幾度も折られた書類が、幾枚にも重なり合っているという、
飛び出す絵本みたいな申請書になっていたので、今回受理されて本当によかった。
しかしその後、メールをよく読んだら、エコポイントは発行されたものの、
それが頼んだ商品と交換されるには、また別途で時間がかかるらしく、
「もし商品が届かない場合は、各事業者へお問い合わせ下さい」とのこと。