月別アーカイブ: 2010年2月

2月 

2月は「毎日日記を更新する」という目標を掲げたのだが、
中旬からグダグダになり、月末についに力尽きた。
月初めに「ヒロさんが毎日日記を書いたら甥っ子が手術を受けます」
というメールを頂いたが、残念ながら、今後も痔の症状に苦しむことになる。
ツイッターを含めれば、いちおう毎日更新したという体になるので、
それで何とか勘弁してもらえないだろうか。
ともあれ、目標を設定して、やる気になれば、
そこそこは実現できるということがわかったので、
3月からは目標を設定せずにやっていきます。

モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.9 モヤさまHAWAIIシリーズ

通常の人の三倍は好きな女性芸能人を抱える僕だが、
「一番好きなのは誰?」という質問はなかなか難しい。
利口そうに見えたのに、ブログの内容がアレだったとか、
今はいいが、女子高生という冠が抜けてしまったら……とか、
全体的に好きだが、十六茶のCMの歌は……とか、
何から何まで好きという人は、なかなか見つからない。
だが、ここにきて全てが完璧な女性がついに現れた。
「モヤモヤさまぁ~ず2」に出演している大江麻理子アナである。
以前は、「アド街」で気の毒なダジャレを言う人程度の認識だったが、
モヤさまを見て以降、お嫁さんにしたい女性ナンバーワンになった。
この番組を見て、彼女のことを好きにならない人間がいるのだろうか。
彼女を見て思うのは、挨拶ができる人は素敵だということである。
さまぁ~ずと一緒に商店街のお店に立ち寄った際などは、
必ず最後に大江さんがお店の人に丁寧に挨拶をして出て来る。
かと思えば、動物に話しかける時などは、子供のような喋り方になる。
そんな清楚さと無邪気さのギャップにメロメロになるのである。
そんな大江アナが特典映像で水着になるという今巻。
僕が彼女に求めているのは、そのようなものではないので、
全然期待していない。むしろ迷惑である。なので再生してすぐに見た。
結果、番組で出てくる1000円自販機をやり終えた後の気分になった。

エコポイント

エコポイントで頼んでおいたギフトカードがようやく届いた。
25000円分という、お年玉レベルの臨時収入に、
日本一の大金持ちにでもなった気分である。
これだけあれば、スーパーファミコン本体も買えますよ。

 

ラブプラス日記の二回目、今だ完成せず。
当初はできたところまで更新する予定だったのだが、
僕の日記及びレビューの書き方は、最初に要点を箇条書きにして、
それからネタを思いついた順に、文章を足していく形式なので、
全て完成しないと公開できるような状態にはならないのである。
そろそろ書き方を変えた方がいいのかしらん。

板尾日記5

毎年買っていた板尾さんの日記が出ていたので購入する。
読む度に「僕も毎日日記を書こう!」と思っては断念していたが、
現在は、僕も一応毎日日記を書いている状態である。
しかし、有名人と素人では、日記を公開する意味がまるで違う。
板尾さんの場合は、芸人としての活動があるから、
あの時、実際はこんなことを考えているのかと思えるが、
僕の場合は、大多数の人にとって、ネット上にしか存在しない人物なので、
実際の僕も何も、日記に書かれていることのみが僕の全てであるので、
どんな嘘を書こうとも、それが事実であると読む側は受けとるしかない。
とはいえ、「今日は女子高生に告白されました」などと日記に書いたら、
「嘘つけ!」と突っ込まれる程度の関係は築けたように思える。
娘さんが亡くなってしまってからの日記は、読み進めるのも辛かった。
これが小説だったら、何らかの結末を持って終わるのだが、
日記なので、板尾さんの毎日はこれからも続いていくのである。
いつもと変わらぬ日常というのが、どんなに幸せであるかを実感したので、
今後も「今日はなにもなかった」という日記を書き続けていこうと思う。

 

帰宅したのが23時ぐらいなので、日記を付けるなど土台無理な話である。
ならばと珍しく外食したので、それの写真を撮ってお茶を濁そうと思ったが、
デジカメを持ってくるのを忘れるという、相変わらずの安定感を発揮する。

T-fal 電気ケトル ファーレ ブラックシルバー

ずっと使っていた電気ポットのお湯の出る勢いが、
3分で出来るカップラーメンのお湯を注ぎ終えるのに、
1分以上かかるという、おじいちゃんばりの状態になったため、
お湯を沸かす器具を電気ポットから、電気ケトルへと進化させた。
電気ケトル。平たく言えば、電気やかんである。
これだけでドラえもんの道具が如き響きであるが、
その性能は、23世紀クラスであった。
まずスイッチを入れると、内部で青いライトが点灯する。
これによって、内部に入っている液体が
水なのか、ブルーハワイなのかわからなくなる。
沸騰する瞬間は、内部が煮えたぎるマグマのようになり、
このままメルトダウンするのではないかと思えるほど幻想的な光景が広がる。

春から一人暮らしを始めたら、ブラックライトを買おうなどと思っている
インテリア雑誌に毒されている君、それより電気ケトルを買いなさい。