月別アーカイブ: 2009年8月

はなまる幼稚園


「はなまる幼稚園 (6)」
どうしていきなり6巻から日記で取り上げるかというと、
先日、ドラクエのすれ違い通信で、作者の方と思わしきキャラクターの
「ユウト ぶどうか レベル31」が僕の宿屋に宿泊していたからである。
「はなまるようちえん よろしくね!」というメッセージが書かれていたので、
それに従い日記で取り上げてみた次第である。おそらくありがた迷惑。
もしかしたら他人が作者になりしましている可能性もあるが、
仮に他人だとしても作品の大ファンであろうから、特に問題はあるまい。
掲載誌もドラクエの発売元であるスクエニ発行のヤングガンガンなので、
プレイ時間が168時間を超えていても締め切りとかは全然問題ないのであろう。
またおめでたいことに、今度アニメ化されることが決定したらしい。
しかも監督が「鋼の錬金術師」や「機動戦士ガンダム00」の水島監督、
あの全国民が感動の涙を流したコーラサワーENDでお馴染みの水島監督である。
更にアニメーション製作はガイナックスと、何やら売れそうな要素が満載である。
放映開始は来年のようだが、それに先駆けてサイトでプッシュしておくことで、
今後、一層人気が出た際に、「あの作品は僕が育てた」と吹聴しようと思っている。
最終的には、「作品を紹介したんだから、僕にMAKOを紹介しろ!」とか言い出すと思う。
一度も会ったことのない人間に馴れ馴れしい顔をされる。すれ違い通信の恐ろしいところである。

グラハム・スペシャル




「SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ」
同じマップでひたすらレベル上げをするという、
先日までドラクエでやっていたことと同じ作業をしている。
仲間になるキャラクターは、総勢で150人以上おり、
各キャラクターごとに持っているアビリティが異なっている。
「真面目」というアビリティを持っていると、経験値が2倍になるので、
できれば真面目なキャラクターを重点的に育てたいのだが、
一体誰が真面目なのか、その判断が難しいのである。
カトルやハヤトなど、いかにも真面目なキャラクターは、
最初から、真面目のアビリティを持っているのだが、
他のキャラクターは、レベルが上がってから覚えるので、
こいつは真面目だろうと、目星をつけて育てたキャラクターが、
結局、最後まで覚えなかったという悲しいケースが多々発生している。
アスランとルナマリアさんは真面目だと思ったのだが覚えず、
そのくせにラクスは覚えるという不満。まんまと騙されているぞスタッフ。
ティエリアは真面目だろうと思ったのに、覚えたのは「冷徹」と「寡黙」であった。
細かく分類するとそうなんだろうけど、言い方ってあると思うんだ。傷つくでしょ本人も。
グラハムに至っては、最初から覚えているのが「グラハム・スペシャル」である。
もはやアビリティを通り越して、ただの性癖ですよ。

あずまんが大王

ネタがないので再度購入した漫画の紹介でお茶を濁すことにする。
こんな日記が続くと、管理人は漫画ばっかり読んでいるように思われそうだが、
偶然発売日が重なっただけで、以前より購読している作品は大分減っている。
数年前から活字が読めなくなっていたのだが、最近は漫画も読めなくなってきたのである。
絵がごちゃごちゃしてたり、説明文が多い作品は厳しい。「もやしもん」とか無理である。
 
「あずまんが大王 3年生」
ゲッサンでの連載に合わせた新装版も、いよいよ最終巻である。
当初は昔の作品はいいから「よつばと!」を書いてと思っていたが、
書き直しが多いので、懐かしくも新鮮な気持ちで楽しめた。やはり面白い。
「割り箸を先端からゆっくり割るときれいに割れる」というのは、
この作品を読んだ人間ならば、一生忘れない豆知識であろう。
書き下ろしの補習も、絵柄やネタの感じは変わってはいるものの、
連載終了から7年という歳月を感じさせないほど、すんなり馴染んでおり、
「7年空いてから続きを書いてもいいんだ!」とサイト運営において勇気づけられた。

 
「さよなら絶望先生 第18集」
アニメが三期目を迎え、コミックスも毎回限定版が出るなど、
僕が好きだった久米田先生は既にいないのだが、惰性で購入する。
巻末の紙ブログも、1巻では「死んでなくてがっかりされた」とか書いてたのに、
今ではアニメの話題とか書いてますよ。負の妄想も大分緩やかになってますよ。
このまま人気漫画家として、何事もなく一生を終えてしまうのでしょうか。
前述のあずまんがのように「改造」の新連載をゲッサンから持ちかけられてほしいです。

購入物




「鋼の錬金術師 (23)」
あいつとあいつが死んでしまうという、OOの最後の方みたいな展開に、
「もしかしたら、そろそろ終わってしまうのではないか?」と鋭く気付く。
最近は購入する漫画を色々とリストラしており、いわゆるバトル漫画は、
これと「ハンター×ハンター」しか読んでいないので、最終回を想像して悲しくなる。
突然ジャンプに移籍して新たな敵が登場する魔界トーナメント編が始まっても困るが。
 





「3月のライオン (3)」
こちらはまだ3巻目なのだが、さすがの安定度である。
回復していく物語なので、徐々に周りと打ち解けていく主人公に心がほっこりとする。
そしてそんな感動をぶち壊しにする巻末の見開きベルセルクの広告。
つくづくどうしてヤングアニマルに載っているのかわからない漫画である。

台風

「日記に書くネタがない」と日記に書き続けて、そろそろ五年ぐらい経つが、
このままではそれが永遠に続くので、いっそ考え方を変えてみようと思い始めた。
自分にとっては当り前の日常でも、他人にとっては新鮮なのではないだろうか。
なので、僕の今日一日に起きた出来事、本当に意味での日記を記してみようと思う。
朝5時、地震で目が覚める。詩的な言い方で表現すると地球に起こされる。
大きな地震があった際は、家族や友達に電話やメールしたりするのが普通だろうが、
僕は一人暮らしで友達もいない上、2ちゃんも規制中で書き込めないので完全孤独である。
いつも地震の際は半笑いになりながら、揺れが収まるのをじっと待つだけである。
「台風が迫っているらしい」という極秘情報を秘密裏に入手したので、早めに家を出て、
バイト先のビルの二階から、風雨に苦しむ下界の人々を眺めるという雅な遊びを興じる。
しかし、いざ予報で雨が強くなると言われていた時刻になっても、一向にその気配がない。
何故だ? 早朝の地震の影響で台風一家の乗っている電車が遅れているのか?
ええい、吹けよ風、呼べよ嵐、風に舞い上がれ美女のスカート!
森絵都風に祈るも大した風雨は到来せず。始業時刻になったので仕事場へ向かう。
昨今の僕の虚無性を形成する大きな要因となった、今の仕事の内容を簡単に説明すると、
「スーパーマリオブラザーズ3」の1-2で土管から出てくるクリボーを踏み続ける無限増殖を
一日中やり続けるような仕事である。僕もクリボーを踏み続けるようになって長いので、
最近は、新しく入ってきた人にクリボーの上手な踏み方を教える立場になった。
踏むまで尻尾をパタパタさせるんじゃなくて、少し上から勢いをつけて踏むといいよ。
そんな仕事なので、別段書くことはない。僕が先日まで懇切丁寧に指導していた人が、
僕が一日休んで以降、僕に全く質問せずに他の人に質問するようになっていたぐらいである。
昼休みにDSで「ドラクエ9」をプレイ。ミルドラースのレベルを80まで上げる。
最近は始めたばかりの人に、鍛えたボスのダンジョンをすれ違い通信でプレセントし、
初めての全滅を経験させるのがマイブーム。未だにマルチプレイ時間は0時間0分である。
業務終了。帰りにファミリーマートでツナコーンパスタを購入する。コンビニは数あれど、
パスタはファミリーマートに限る。他にも100円おにぎりセールのセブンイレブン、
Amazonで注文した商品を受け取るローソンと、コンビニによって役割が決まっている。
ローソンは店員に面倒な客と認識されつつあるので、そろそろ受け取る店舗を変える必要がある。
帰宅、パスタを食べつつ、のりP情報を見ながら、Gジェネをプレイする。
日記では先日から始めたように書いたが、実際は既に20時間以上やっている。
OOのステージから攻略したが、バランス的に初代のステージから始めるべきだったと後悔する。
ランバ・ラルが「ザクとは違うのだじぇ!」とか言っている横でサイコガンダムが暴れています。
「ロンドンハーツ」を見た後に今回の形式で日記を書こうと思い立つ。
youtubeで深夜の馬鹿力を聞きながら日記を書くが、これが一向にはかどらない。
僕がサイトを更新しないのは、ネタがないのは勿論だが、遅筆であることが最大の原因である。
いつも今日こそ何か書こうと思い立つのだが、気がつけば一日が終わってしまっている。
地球の自転の速さに付いていけていない。ここにきて浮かび上がる管理人宇宙人説。
そんな訳で1時50分にあんまりな感じの日記を更新する。
あとは寝るのみである。おやすみなさい。
結論:本当に書くことがない。

SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ






ドラクエ9の世界を救った僕が次に救うのは、
様々が入り混じり混沌としたガンダムの世界であった。
ドラクエに負けず劣らずのやりこみ要素の多いゲームである。
そろそろ自分の人生をやりこんだらどうだろうか。
最初に、主人公となるマスターキャラクターを選択する。
アムロから刹那まで、新旧のガンダムの主人公を選べるのだが、
唯一主人公という立場に疑問符がつくことでお馴染みのシンを選択する。
選んだキャラクターごとにスカウトできる仲間が異なるのだが、
シンはルナマリアさんを最初からスカウトできるのである。
続いては、攻略するステージの選択である。
これも初代ガンダムからOOの世界まで自由に選べるのだが、
前作は順番通りにクリアしたので、最初からOOの世界に乱入することにした。
原作通り、AEUの演習にエクシアが乱入するところから始まり、
コーラサワーがこちらが操作するまでもなく、デモシーンで撃墜された。
すぐに敵のモビルスーツに囲まれる刹那を、後方からロックオンが援護する。
「初代ロックオン!」
「んっ? 初代って何のことだ?」
「あっ! ・・・・・・いや何でもない。気にするな」
「えっ? すごく気になるんだけど」
「いいから! 気にするな!」
そのような会話が繰り広げられた後、シン率いる謎の部隊が乱入する。
このシリーズは、戦力が乏しい序盤が厳しいバランスだったのだが、
シンは最初からソードインパルスに乗っているので強い強い。
ガンダムマイスター二人と共闘して敵のモビルスーツ隊を殲滅させると、
突然、グラハム(覆面レスラーになる前の)が戦場に乱入してきた。
マスターキャラクターであるシンを無視して、刹那に突撃してくるグラハム。
戦闘に入る前に「君の存在に心奪われた男だ!」がボイス付きで再生された。
この作品では、主人公とライバルとの戦闘前に各々が代表する台詞を吐くのだが、
どうやら「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」に当たる台詞がこれらしい。
刹那がグラハムをバッサリ斬り捨て、これでステージクリアかと思われたが、
続いて、ステラ、アウル、スティングの3人が時代設定を無視して乱入してきた。
ライバルの登場に今度こそシンの出番かと思われたが、ここでも活躍するのは刹那。
どうやら同時に現れた3体のガンダムを見て、彼のガンダム好きに火がついたらしい、
ガイアガンダムをセブンソードで一閃するや、堂々の「俺がガンダムだ!」発言。
シンがキラに続いて、刹那にも主人公の座を奪われた形でのステージクリアとなった。
稼いだ資金で早速ルナマリアさんをスカウトした。
射撃14 格闘27という初期能力値に絶望する。

藤岡ヒロ

そろそろドラクエの世界から脱して普通の日記を書くことにする。今日は散髪をした。
昔からこのサイトを見ている人は、管理人は髪型に気を使わない人間で、
散髪するといっても、駅前の1000円カットか、自分で切っているか、
ペットのヤシガニに切ってもらっているんだろうと思われていそうだが、
普通に美容院に通っている。しかも以前通っていたのは表参道の美容院である。
もっと言うと、水嶋ヒロの担当がいるところである。(さすがに僕の担当は別の人。さすがにね)


ここまで読んで、モニターに麦茶を噴き出している人もいるかもしれないが、
管理人は「水嶋とつのだ☆、どちらのヒロに似ているか?」と質問すれば、
6:4で「水嶋に似ている」と回答される程のイケメンぶりである。
実際、過去に美容室での散髪を終えて、原宿の街を闊歩した時は、
「あれ、水島じゃね?」「きゃあ、水島よ!」「サモハンやって、サモハン!」と
若者たちに囲まれたものである。すみません、今はプライベートですから。


そんな髪も三ヶ月ぐらい放置すると、さすがにもっさりとしてきて、
最近は水嶋ヒロというよりは、藤岡ヒロに近い風貌になっており、
探検隊の復活もイッテQからのオファーもないので散髪することにした。
ちなみに色々あってその美容院に今は通っていない。
自分は水嶋ではないことに気づいてしまったのだろう。
今は同じ原宿の日本一可愛い店員(私見)がいる店に通っている。
以前の管理人は美容師との会話が苦手であった。共通の話題がないのに加え、
必要以上に自分を卑下するので、美容師の方も次第に言葉少なになるのである。
しかしそれも今は昔、すっかりシティボーイとなった僕は美容師とのオサレトークに花を咲かせた。
具体的に言うと、Perfume、ドラクエ、くにおくんの大運動会の話題である。
会話の時々で「もしかして、この人僕より年下じゃないか?」と思うことがあったが、
あえて年齢は聞かなかった。世の中には知ってしまうと死にたくなることがあるのである。

ドラクエまとめ



 


「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
ひたすらプレイし続けてきたが、とりあえず一区切りついた感じ。
管理人の三週間に渡る冒険の記録は以下の通りである。
プレイ時間 178時間8分
マルチプレイ時間 0時間0分
戦闘勝利回数 4581回
錬金回数 400回
獲得称号数 281個
クエストクリア数 82個
宝の地図クリア数 261回
すれちがい来客数 126人
討伐モンスターリストコンプ率 91%
おしゃれカタログコンプ率 65%
収集アイテムリストコンプ率 65%
錬金作成コンプ率 68%