月別アーカイブ: 2008年12月

銃夢


「ガンダム無双2」を購入する。
とりあえず2時間ほどプレイしてみて起こったことを箇条書き。
・色々なキャラが登場するミッションモードでスタート。
・キャラはシンを選択。モビルスーツは最初からデスティニー。
・ロランからの救援要請を受けて戦場に駆け付けたシンとルナマリアさん。
・敵はプルとジュドーとライデンとシロッコとジェリドとヒイロと東方不敗とヤザン隊。勝てる気がしない。
・しかもルナマリアさんのザクがシャア専用ザク。
・ピンチにカミーユが救援に駆けつけてくれた。シン相手にも何故か敬語。
・ルナマリアさん対ヒイロという、誰も想像だにしなかった対戦が実現。
・「今日こそお前との決着をつける!」とシンに襲い掛かる東方不敗。初対面です。
・次のステージでは、プルツーがサイコガンダムMk-IIに乗って登場。
・デストロイを彷彿とさせるサイコガンダムの強力な火力の前に逃げ惑うシン。
・そんな中、強大な敵に勇敢に一人立ち向かうルナマリアさん。
・ルナマリアさんが撃墜されて初めてのゲームオーバーになる。
・ロランが「戦争が終わってもあなたと一緒にいたい」とか言い出す。
・ティターンズに入隊。さっきまで冷たかったバスクの好感度が急上昇。ツンデレ説が流れる。
・ティターンズの面々と一緒に戦場へ。サラ以外は友達になれそうにない面子。
・合体攻撃時に「俺の動き、よく見ておけ!」と先輩風を吹かすジェリド。
・それに対して「負けた経験なんて参考にならないですよ」と切り捨てるシン(本当)。
・友軍として登場するラクス。キラはアークエンジェルで留守番のようである。
・「犠牲になった人のことも考えてください」と自軍のテンションを下げる台詞を吐くラクス。
・そう言いながらも自分はストライクフリーダムに乗って暴れまくるラクス。
・次のステージでは、インフィニットジャスティスに乗って暴れまくるラクス。
・ハヤトが乗るガンキャノンを一方的に痛めつけるラクスのインフィニットジャスティス。
・ついにはシャアをも撃墜するラクス。味方が倒すとアイテムが手に入らないので大迷惑。

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気づけば一週間以上も日記を書いていなかった。
毎年十二月は一年で最も塞ぎ込むことが多いので仕方あるまい。
低反発座椅子を購入する。何となく購入した品なのだが、これが予想以上に素晴らしい。
こたつとのドッキング率が異常なまでに高い。フリーダムとミーティアが如しである。
これに週末に発売される「ゲームセンターCX」のDVDが加われば、もう無敵である。
・Mr.ブシドーがレスをすると書いたところ、結構な数のメールを頂戴する。
当初は一人一人に丁寧なレスをして素敵な管理人をアピールする予定だったが、
どう考えても無理なので採用形式になると思う。普通のメールの返事すら出せていないし。
そもそも僕はメールが苦手である。もっというと人とのやり取りが苦手である。
また、あくまで管理人宛てのメールにMr.ブシドーが答えるという形式を想定している。
管理人が直で言うと、人格が疑われそうな発言も、面妖なキャラを借りることで、
管理人ではなくブシドーに責任をかぶせられるからである。俺じゃなくこいつが言ったんだと。
だが、実際は「Mr.ブシドーの深夜の馬鹿力」宛てに送られてくるメールが多い。
管理人ではなく、完全にTBSラジオのDJであるMr.ブシドーへのメッセージである。
僕としてもなるべく武士道精神を持ってレスに臨みたい所存ではあるが、
さすがに26歳にもなって、完全にアニメキャラになりきるのは無理である。
それにもし初めてサイトを見た人がいきなりMr.ブシドーによるレスを見てしまったら、
「このサイトはMr.ブシドーなりきりサイトなのかしら?」と思ってしまうであろう。
その翌日の日記で「今日はバイトに行きました」と書かれていたら、その人が混乱してしまう。
何のバイトをしているのかわからないし、そもそもあんな仮面を付けてきたら面接で落とされる。
なので管理人半分、ブシドー半分の人物を想定して送って頂ければ幸いです。想像しづらいですが。
・明日は 「ガンダム無双2」を買います。

Mrブシドーの新コーナー


OOのレビューはとうに諦めたが、コイツは捨てがたい。
何とか上手く活用できる方法はないものかと考えた結果、
メールフォームのレスをコイツに言わせてみてはどうかと思い立った。
実際に寄せられたメールを例にすると、次のような感じになる。

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また「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009」の話です。
ハマっている「ビカム・ア・レジェンド」モードについて何回か書きます。
最初に作成した選手はサイト名でもある原博実です。往年の名フォワードです。

未だに管理人の名前がハラヒロミだと思っている人が多々おられますが、
ちゃんとモデルがいるんですよ。サイトにモデルがいるって何ですか。
モードを始める前に、名前、国籍、ポジション、ゴールパフォーマンスなどを決定する。
ポジションはセンターフォワード。ゴールを決めるとピョンピョンと飛び跳ねるようにする。
全てを決めてようやくモード開始。いきなり名もなき二部リーグでの試合となった。
基本的にセンターラインより後ろには下がらないという、前時代のフォワードぶりを見せるヒロミ。
センターライン付近でロングボールを受け取ると、そのままゴールまでドリブルで爆走する。
往年の名選手に例えるならば、ツインターボと同じプレイスタイルである。
二部の試合での活躍が認められ、スペインリーグのベティスへと入団したヒロミ。
とはいえ、17歳の日本人がいきなりベンチに入れるほどリーガは甘くはない。
紅白戦で結果を出して監督にアピールすることで、初めてベンチに入れるのである。
紅白戦では、スペイン人フォワードのホセ・マリとツートップを組むことになった。
「お前、ユースの時から見てるけど、結局大成せんかったな~」

初対面のホセ・マリに対してやたら馴れ馴れしい態度のヒロミである。
紅白戦でも、ゴール、アシスト、ドリブルで爆走してたらゴールライン割っちゃったなどの活躍を重ねるヒロミ。
面白い動きが監督にも認められ、カップ戦のル・アーブル戦でついにベンチ入りメンバーに選ばれる。
ベンチでじっと出番を待つヒロミ。彼の願いが通じたのかベティスは50分に失点する。
そして64分、ホセ・マリに変わって、ついにヒロミのリーガデビューの時が訪れた。
しかし直後に失点。解説の福田さんに「流れが悪いですね」と言われる。
リアル系サッカーゲームなのに、一人だけファミコンのくにおくんのサッカーみたいな動きを見せるヒロミ。
ロスタイムにコーナーキックから、リプレイを見てもよくわからない形で初得点を挙げる。
ゴール直後にボールを抱えてセンターラインに戻る姿が胸を打ったのだろう。
チームは2-1で敗戦したが、この試合のMIPに選ばれる。
MIPとは、M(最も)I(印象に残った)P(プレイヤー)のことである。

ういいれ



最近は「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009」ばかりやっている。
僕はサッカーゲームは基本的に人間と対戦してナンボだと思っているのだが、
東京で一人暮らしを始めてから、周りに一緒に遊んでくれる人が一人もいなくなったため、
6以降長らく購入していなかったのだが、購入しなかった2003作の間に進化していたようで、
僕のような友達のいない人間にも楽しめるようなモードが追加されていた。
その名は「ビカム・ア・レジェンド」モード。
作成した一人の選手を操作して、プロ入りから引退までを追体験できるという、
「パワプロ」はサクセスモードしかしない僕にとっては待ち望んだモードである。
僕がサッカーゲームでコンピューター相手の対戦に夢中になれないのは、
ずっと勝ち続けても虚しいが、いざ負けるとすごく不愉快な気持ちになるからなのだが、
これは僕が操作するのが一選手だけなので、勝敗の責任の所存が曖昧なのが素晴らしい。
基本的に自分が責任を背負わない方向で26年間ずっと生きてきましたから。
負けても自分は悪くないと思えて、逆に勝ったら俺のおかげで勝ったと思えます。
自分が全く活躍していないのに勝ってしまうということも多々ありますが。

こたつ

こたつを買いました。もっと言えばこたつになりました。完全にこたつと同化しています。
外見的には冬のウイナッツォ(半熟英雄)です。こたつマイスターです。俺がこたつだ!
最近はレビューはもちろん、日記も長文を書こうとしてネタが浮かばず、
結果、長期間更新できないという状態が続いているので、気分転換のため、
今月は短く、特に内容もない日記を頻繁に更新していくという方針にします。