月別アーカイブ: 2008年6月

日記

携帯からの更新なので箇条書き。
まず「メタルギアソリッド4」だが、日記のネタとか関係なく普通にプレイし始めた。面白い。
最初はヘロヘロだったスネークだったが、次第にかつての感覚を取り戻し、見事最初のボスを撃破した。
ただ潜入任務なのに、既に二百人以上を殺害しているのが気になるところである。
そろそろ「ルナの更新はまだですか?」と聞かれる時期になってきました。
全ては僕の文章力、想像力、官能小説的表現力の欠如に起因しています。ごめんなさい。
何とか今月中には更新したいところなのですが、レビューは週末しか作成する時間が取れないので、
急に人生初のモテ期が訪れて週末の予定が満杯になってしまったら、その時は更新出来ません。
更新を望む人は、どうか管理人が一生モテませんようにと天に願ってください。何をするんですか。
あとたまに「エースをねらえ!」のレビューの画像を復活させて欲しいと寄せられるのですが、
元のデータが入った初代PCがお亡くなりになっているので、新たに画像を撮り直す必要があり、
時間と労力とDVDのレンタル代がかかるので、なかなか実行に移せていません。

だまれガチャピン

BUMP OF CHICKEN『present from you』
カップリングをアルバムに入れないことでお馴染みのBUMP OF CHICKENのカップリング集である。
小生、バンプはプレミアが付いている「LAMP」を持っていて、DVDとバンドスコアを購入する程度には好きなのだが、
聞き始めたのが大学生になってからなので、さすがに歌詞に泣いたりするような思い入れはないのであった。
今回も特に書くことがないため、トラックリストをそれぞれyoutubeへのリンクを貼って紹介しておく。
今までアルバムだけを聞いて、シングルは聞いていなかったという人は試聴してみるといいだろう。
 1. ラフ・メイカー
 2. バイバイサンキュー
 3. 彼女と星の椅子
 4. ホリデイ
 5. Ever lasting lie(Acoustic Version)
 6. 睡眠時間
 7. 夢の飼い主
 8. スノースマイル~ringing version~(見つからなかったので、シングルバージョン)
 9. 銀河鉄道(見つからなかったので、ゴダイゴの方)
10. 真っ赤な空を見ただろうか
11. 東京賛歌
12. ガラスのブルース(28 years round)
13. プレゼント(見つからなかったので、田村ゆかりの方)
唯一の新曲である「プレゼント」はファン感謝デーみたいな曲だった。
恐ろしく前後の曲の繋がりが悪いアルバムなのだが、この一曲だけで、
何だか綺麗にまとまった気がする錯覚を覚えさせてしまう恐るべき曲である。
また、隠しトラックは「orbital period」の隠しトラックを聞いた人は必聴である。

mgs4


「メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)」
早くも「クリアしました」という報告が読者の方から寄せられる中、
年内のクリアを目標に僕の「メタルギアソリッド4」挑戦が始まった。
ゲームを開始する前に、まずは難易度の選択である。
現実生活ではどこで選択を間違えたのか、クリア不可の難易度となっている僕、
せめてゲームの中だけでも楽をしたいと思い、EASYを選ぼうとしたのだが、
説明に「アクションゲームが本当に苦手な方に(極限の低難易度)」とあったので、
プライドから「NAKED NORMAL(確かな手応えを感じたい方向け)」を選択した。
この選択が後になって悲劇を招こうとは、この時の僕は全く想像していなかった。
ということがないことを祈りたい。
時は2014年、中東の紛争地帯から物語は始まる。
民兵を乗せたトラックの荷台に、フードを深く被った初老の男が一人、
この人物こそ、主人公のスネークである。老兵となっても全く変わらぬ勇姿に、
シリーズのファンは意気揚がる場面だが、僕の脳内では早くもドナドナが流れ始める。
もうお爺ちゃんなのだからあまり無理しないでほしい。コナミマンとかに任せればいいのに。
トラックが市街地の戦闘区域に停まると、荷台の民兵が一斉に下車、
すぐさま待ち構えていたPMC(敵の傭兵)との戦闘になった。
サボる気満々だったスネークも、民兵の波に飲み込まれるようにして下車する。
それと同時にムービーが終了して、操作がプレイヤーに切り替わった。
前作では、ジャングルのど真ん中という平和な場所からの開始だったが、
今作では、いきなり銃撃戦のど真ん中という危険な場所からの開始となった。
悩んだ末、開始5秒にして、早くも仲間であるオタコンに無線で助けを求める。
こんなの聞いてない、怪我したら労災は出るのか、早速愚図り始めたスネークを
「ここら辺はまだチュートリアルだから大丈夫」と宥めるオタコン。
オタコンの指示に従い、恐る恐る移動を開始するスネーク。
トラックの下をほふく前進で通り抜けると、地面をローリングしながら、
周囲に気づかれないように移動、迅速な動きでそのまま安全地点まで到達した。
以上、ムービーによる自動操作でのスネークの華麗な動きであった。
再び操作が僕に切り替わり、挙動不審な行動を見せ始めるスネーク。
前作をクリアした時は、それなりの動きができていたはずなのだが、
3年半という歳月は、残酷なまでに僕の体から戦場の感覚を失わせており、
本当に前作をクリアしたのかも疑わしくなるほど下手になっていた。ニコ動で見ただけかもしれぬ。
前線では民兵とPMCによる戦闘が続いているが、そんなの関係ない。
彼らの後方でマニュアルを見ながら、スネークの操作を一つ一つ確認することにした。
しゃがむ、ほふく前進、ローリング、ナイフによる攻撃、レーションを食べる、
唯一の回復手段を早くも食べてしまい後悔するといった一連の動作を行う。
操作の複雑さに、もう諦めて「マナケミア2」をやろうかと思ったその時、奇跡が起こった。
スネークのやる気のなさが伝染したのか、PMCがぞろぞろと引き返していくではないか。
勝利に歓喜の声を挙げる民兵。スネークも当然の顔をして勝利の輪の中に加わる。
だが、これは民兵を一網打尽にせんとするPMCが仕掛けた罠であった。
直後、PMCの無人二足歩行兵器「月光」が襲いかかってきたのである。
数人の民兵がライフルで攻撃を仕掛けるものの、月光には全く通用しなかった。
圧倒的な脅威を前に、蜘蛛の子を散らしたように逃げ惑う民兵。その先頭は勿論スネークである。
仲間を囮に使って、一人そそくさと建物の二階に避難するスネーク。これで安心と思いきや、
月光が部屋を覗き込み、いつ見つかってもおかしくない状況。再度オタコンに助けを求める。
ロボット工学に精通している彼ならば、きっと月光の弱点を教えてくれるだろう。
だが返ってきたのは「何とか月光の近接攻撃から逃れるんだ!」という無責任な回答であった。
「何とかって、その何とかの方法を聞きたいんじゃ! このオタンコナス!」
怒りのあまり、オタコンへの禁句を吐いてしまったスネーク。そのまま無線は切れた。
その後も、スネークが部屋の隅に座り、月光が入口の前でうろうろしているという、
引きこもりの息子とそのお母さんのような、緊張感のあるやり取りが延々と続いた。
このままでは引きこもり体感ゲームで終わってしまう。覚悟を決めて一階に下りることにした。
直後に目の前にいた民兵が撃たれるという、ショッキングなシーンを目撃するが、
撃たれた民兵がアサルトライフルを落としたので、そのまま拝借する。
お前の名は一生忘れないと民兵の亡き骸に誓うスネーク。名前知らんけど。
その後、二体の月光に追われて、絶体絶命の状況となったスネークだったが、
ここはプロモーション映像で見たことがある場面だったので、安心して見ていられた。
スネークの危機を救ったのが、彼のスニーキングスーツに搭載されたオクトカム機能だった。
その名の通り、タコのように周囲の風景と即座に同化することができる特殊迷彩である。
前作では、場面に応じて迷彩を選択しなければならなかったが、40年間で技術も進化したようだ。
これさえあれば、山岳地帯なのに、うっかり森林地帯用の迷彩を選択してしまったため、
イエティ出現を聞きつけた「ムー」編集部がロシア山中まで取材に訪れることもなくなる。
直後、オタコンから通信が入り、メタルギアMk.Ⅱと合流するようにと言われる。
周囲に気配を悟られないよう、擬態しながら、ほふく前進でゆっくりと進むスネーク。
スネークというコードネームは、ほふく前進の名手であることに由来するというのは、
シリーズのファンならば誰もが初耳の、僕が今勝手に作った設定である。
また今作では、ほふく前進を更に進化させた、スカウトほふくという動作が行えた。
うつぶせの状態のまま、腰を激しく上下運動させて進むという、
この状態でお母さんが部屋に入ってきたら、言い訳不可能な移動法である。
人の集まる所を避けて、誰もいない所を選んで進んで行くという、
大学時代の僕のような活動を続けていたスネークだったが、
目的地を目の前にして、どうしても敵と遭遇せざるをえない場面が訪れた。
幸いなことに巡回している敵は一人、存在を悟られないうちに処分するに限る。
前作同様、熟練の痴漢のような動きで敵の背後にそっと忍び寄るスネーク。
そのまま敵を羽交い締めにすると、即座にナイフで心臓を一突きして殺害する。
なお、ゲームが実際の犯罪に影響を与えることはないので安心してほしい。
ようやく目的地に到達。名前から強力な兵器だと思われていたメタルギアMk.Ⅱだが、
スネークの前に現れたのは、まるで玩具のような小型の偵察機であった。
今後はオタコンが遠隔操作でメタルギアMk.Ⅱを操り、スネークをサポートすると言う。
こんな怪しげな物が戦場をうろついていたら、即座に破壊されてしまいそうだが、
ステルス機能が付いているため、周囲からは全く気付かれないということらしい。
おそらく元は盗撮目的で作ったものと思われる。
続いて、今回の作戦の標的であるリキッドを知る情報提供者と会うために、
民兵とPMCが戦闘している真っ只中を、再度ほふく前進で進んでいくスネーク。
誰もスネークに気づいていないのか、気づいているけど無視しているのか、
誰にも発見されることなく、中継地点である民兵のアジトへの潜入に成功する。
アジトの奥でドレビンを名乗る武器商人と出会った。彼は余分になった武器を買い取ってくれるらしい。
それを聞いたスネークは、死体から武器を奪ってそれを売るという錬金術を思いつく。
早速戦場に戻り、物陰に隠れて民兵がやられるのを待つスネーク。
いよいよ本来の任務を忘れ始める。

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット


「メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)」
先日予告した「メタルギアソリッド4」を購入した。
今日のところは時間がないので、詳しいゲーム内容は後日書くことにする。
得意ではない3Dアクションゲームの操作に購入前は不安を覚えていた僕だが、
前作でザ・ボスとコブラ部隊を全滅させた腕前は全く衰えておらず、
早くもドレビンと会うところまで進んだ。つまり全然進んでいないということである。

mgs4

明日は「メタルギアソリッド4」の発売日である。
このソフトのためにPS3を購入する人も少なくないであろう
世界中で大人気のステルスアクションゲームの最新作である。
僕も先日パソコンを購入した際に獲得したポイントで買うつもりである。
明日以降サイトの更新が途絶えたら、ヒロは戦場へ行ったと思ってもらいたい。
しかし戦場に向かう前に大きな問題が存在した。
実際のところ、僕はこのゲームがあまり得意ではないのである。
前作は普通の難易度をクリアするのがやっとだった。
「ロックマン」や「魔界村」のような昔のゲームはクリアできるのだが、
最近の3Dのアクションゲームは、何回やっても一向に上手くならない。
視点を動かして、360度を警戒しなくてはならないのがどうにも苦手である。
アクションゲームなのに、ジャンプで敵の攻撃をかわせないのも納得いかない。
ミサイルをジャンプして飛び越せないなんて、常識的にありえないでしょう。
また敵に見つからないように隠れるというのも性に合わない。
前作ではいかなる時も正面突破という男らしさを見せ、事ある毎に敵兵と戦闘を繰り返した。
その動きたるや、知らない人が見たら「コマンドーってゲーム化してたのか」と思うだろう。
実家に住んでいたころであれば、こういうゲームは友達にやらせるところである。
「エネミー・ゼロ」というゲームは敵の姿が見えないのがとても怖かったので、
操作は友達にやらせて、自分は攻略本を読んで行き先を指図するだけだった。
だが、東京には友達が一人もいないので、自分でやるしかないのである。
どこかにメタルギアは好きだが、PS3は持っていないという美少女はいないものか。
僕は人がプレイしていて慌てふためくのを傍から見るのが好きなので、
有野課長までとは言わないが、適度に死んでくれるような微妙な腕前が望ましい。

未だ見ぬ明日に


ASIAN KUNG-FU GENERATIONのミニアルバム『未だ見ぬ明日に』を購入する。
いつものように「ベースの関根さんが可愛い」「のっちとかしゆかは俺の嫁」など、
音楽的教養に溢れた感想を書きたいところなのだが、アジカンに関しては特に書くことはなかった。
PV集を買う程度には好きなのだが、バンドについて熱く語るような思い入れはないのである。
中学、高校の時に聞いていたバンド(主にヴィジュアル系)は、各々に思い入れがあり、
ゲームの主人公やパワプロのサクセスの作成選手に彼らの名前を使用したりした。
ハイド、キリト、アイジ、レビン辺りは、かなり使い勝手の良い名前であった。
だが、大学以降に聞き始めたバンドは、関根さんを除いては純粋に楽曲への興味のみで、
メンバーの名前もろくに覚えていなかった。アジカンも後藤さん以外は知らなかった。
知識も思い入れもないのに語っても突っ込まれるだけなので、止めておいた方が賢明である。
しかし、アルバムを出して間もなく新作を発表する姿勢は素晴らしいので、
仲間のバンドも見習ってもらいたい。モチベーションの差で休止とかしてる場合ではない。

newpc


「東芝 AX/52F C550/2.0G/1Gx2/160G/SMlti/VisPrem/Ofi2007Psl PAAX52FLP」
やらなければと思いながらも、実行に移さないことでお馴染みの僕だが、
さすがにこのままではまずいと考え始めた。どうにかしなければならない。
とはいえ、長年染みついた怠け体質を変えることは、もはや不可能である。
ならば、どうしてもやらざるをえない状況に追い込むことが必要である。
そんな訳で新しくノートパソコンを購入した。
現在使っているデスクトップは壊れることなく稼働しているので、
これは完全に作業用のセカンドマシンとして購入した。
安い機種だが、それでも貧乏人にとってはかなりの出費である。
これで元を取るまではサイトを閉鎖することができなくなった。
僕にとって3台目のパソコンだが、ノートを購入したのは今回が初めてである。
購入に至った最大の動機は、ベッドで横になりながら作業が可能であるという点である。
現在、ベッドからパソコンのあるデスクまでは、わずか数十センチの距離なのだが、
今までは、そのわずかの距離を移動するのが面倒で、作業しないことが多かった。
またネタを考えるためにベッドに横になり、そのまま寝入ることも多々あった。
しかし今後は横になったまま作業が行えるので、かなり作業効率が上がるはずである。
休日などは、一日中ベッドから動かずに更新作業に没頭することができる。
人間としての尊厳の危機だが、更新のためなら大切な何かも捨てる覚悟である。
今日からは日記は毎日更新、レビューも高頻度で更新することができるであろう。
新たなパソコンを手に入れ、生まれ変わった僕の今後に期待していただきたい。
数分後、新しくパソコンを購入したからといって、
新しくネタが浮かぶ訳ではないという事実に鋭く気付く。
しかも初めてのVistaの操作に戸惑いまくり、結果、作業効率は低下。

かぜ

風邪気味なので更新はお休みである。
主な症状は鼻水が粘性を失い、ほぼ水になるというものである。
外から見たら全くわからない辛さであるが、本人的には地味に辛い。
また、せっかく買ったカードダスを誤って踏んだら曲がっちゃったよ事件という、
世にも凄惨な出来事があったのだが、あまりにショッキングな内容のため詳細は伏せる。

SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.3


「SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.3」
男には、いらないとわかっていても、買わなきゃならないものがある。
おそらく女子には理解してもらえないであろう商品を紹介するにあたって、
格好良い台詞を吐くことで誤魔化そうと思ったが、どうやら逆効果の模様なので、
女子の賛同を得ることは諦めて、同世代の一部の男子に向けてのみ発信する。
男(主に小学校低学年の男子)の浪漫といえば、カードダスであるが、
僕が特に好きだったのはSDガンダム外伝。そのコンプリートボックスの第3弾である。
今回は第5弾の「ヴァトラスの剣」と第6弾の「流星の騎士団」の全カードが収録されている。
前回紹介時に「この調子で円卓の騎士編を出して欲しい」と書いたが、
さすがはバンダイ、消費者の物欲をくすぐる商売にかけては心得ているようである。
帰郷時に続き、またしても二十台中盤の男子が小学生の頃の思い出を語る記事になるが、
現在においては全く語るべき出来事がないので、どうしても過去に頼らざるをえないのである。
前回の開封時には、久しぶりの再会に思わず、我を忘れて興奮してしまったが、
二度目となる今回は至って冷静である。慣れた手つきで淡々と箱を開いた。

「こ、これは・・・・・・カードのレインボーサイクロンや~!」
最近の若者には、僕が何故こんなに興奮しているのか理解できないであろう。
しかし当時夢中になって集めていた者にとって、これは感涙ものの内容である。
特に個人的に一番好きだったシリーズなので、前回に増して感動もひとしおである。
同世代の男子の心の引き出しを刺激するため、一部のカードを画像と共に紹介する。

まずは主人公である皇騎士(クラウンナイト)ガンダムである。
フリーザのように各章ごとに外見が変わり、全部で4形体存在するのだが、
個人的には、この第2形体が一番好きである。フルアーマーを着た第3形体は、
太っちょな上、カードの裏に前の持ち主が名前を書いていたので、僕の中での印象が悪い。

続いて仲間の円卓の騎士より、白銀卿と風騎士ガンダムマークⅡである。
白銀卿は、ほとんどの仲間がガンダムの中、百式改という渋さが幼心に格好良かった。
マークⅡは当時手に入らなかったので、17年越しの初対面に感動する。格好良い。
それにしても格好良いと思うものが、8歳の時から変化してないのは如何なものか。
「円卓の騎士」なので、当然仲間は全部で12人存在する。
この作品はゲーム化もされているのだが、スーパーファミコン版のラスボス戦は、
円卓の騎士12人とキングガンダム2世の計13人で、一人をタコ殴りにするという、
常時ナイツオブラウンド状態であった。