月別アーカイブ: 2008年3月

ルナ

ルナ更新しました。(一日早いエイプリルフールじゃありません)
OOさえも最終回を迎えている中、こちらは未だに最終回を迎えていません。
半年振りなので作り方も忘れています。タイトルも思いつかずに原題のままです。
加えて真面目に書かざるをえない部分もあり、どうにもならなかったのですが、
別に面白いことなんて書かなくていい。ただ元気に更新してくれるだけでいい。
そんな白鳥百合子のブログを読む時のようなテンションで見守って頂ければありたがいです。
次回は半分が総集編なので半年もかからずに更新できると思います。

それでも町は廻っている


「それでも町は廻っている (4) 」
僕が持っている漫画の中で、一番頻繁に読み返している作品は「よつばと!」だと思うが、
最近、それに次ぐ頻度で読み返しているのが、この「それでも町は廻っている」である。
Amazonのレビューなどでも「よつばと!」に似ていると評されることが多い本作、
絵柄やメイド喫茶でバイトをする女子高生が主人公という設定から、
一見すると、「よつばと!」とは全く異なる類の漫画のように思われそうだが、
実際に読んでみると、その指摘もなるほど頷けるものであった。
「よつばと!」が主人公のよつばちゃんを見ているだけで楽しいのと同じように、
この作品も主人公の歩鳥の表情がコロコロ変わるのが、見ていて楽しいのである。

知り合いのお姉さんから旅行のお土産をもらう歩鳥。
お土産を貰っての反応が「わーい!嬉しいな!」である。
ここまで嬉しそうな反応をするのは僕には無理である。
そもそも「わーい!」という言葉を実際に口に出した記憶がない。
喜びの気持ちをここまでストレートに表せるのは、それこそよつばちゃんぐらいであろう。

買い物をとーちゃんに褒められて喜ぶよつばちゃん(6歳)。
一方の歩鳥は16歳であるが、その天真爛漫さは全く負けていない。

今どきの女子高生が全員集合をネタにしている時点でアレだが、
それよりも注目すべきは、歩鳥の着ているTシャツである。
中央に書かれているイラストがマヨネーズなのである。
しかも、それをダメ押しせんとばかりに輝く「mayo」の文字。
このような珍妙な服を全く躊躇することなく、堂々と着こなしている。
さすがはよつばちゃんの元気と風香ちゃんのファッションセンスを併せ持つ歩鳥である。

好きな小説家にサインを貰って、感動にむせび泣く歩鳥。
僕も好きな作家や声優やアイドルなどから、サインを貰ったことがあるが、
軽くお礼を言ったのみで、淡々と受け取っていた。今思えばとても失礼であった。
これぐらい喜んでもらえれば、サインを書いた方も作家冥利に尽きるというものであろう。
皆もサインをもらったらこれぐらい感動すべきである。
実際に、こんな人ばかりのサイン会の会場は嫌だが。

みなみけ


「みなみけ 5 限定版」
僕はこのようなサイトをやっているため、アニメ好きに思われているかもしれないが、
普段は、アニメをほとんど見ることはない。OOも現在は視聴を中止している。
自分が部活を途中で辞めた後に、校庭で練習している部員を見るようで心苦しいのである。
唯一BSでやっている「カウボーイビバップ」を見ているぐらいである。初見なので大変面白い。
そんな訳で最近のアニメには全く触れる機会がないのだが、
購入した限定版には、アニメ版の第一話が収録されたDVDが付いていた。
アニメを見るとレビューしたくなるという、可哀想な職業にかかっている僕である、
低迷するサイトの話題作りのため、第一話だけレビューしてみようかと考えた。
「『るなみて』出来ました!」と更新しておいて、中身は全く別のアニメ。
「こりゃ『みなみけ』やんけ!」と皆が突っ込む様が目に浮かぶようである。
しかし、視聴を始めて程なくして、これは無理であるとレビューを断念した。
普段のレビューでは、真面目なアニメをふざけたものに改変するのであるが、
このアニメは、初めからふざけているので、どうにも弄りようがなかった。
女の子がコタツと温泉に入るだけの話をどのように膨らませればいいのか。

3/11

ようやくぼんやりとした不安が幾分安定してきたので、
既に何度目か分からないが、メールフォームを再設置する。
携帯から返信できるようになったので、以前よりはマメに返信できるはずである。
最近は休憩時間や通勤中に、忙しなく携帯を操作する現代の若者を巧みに演じている。
肝心の内容は、どのヒロインのルートが良かったかなどだが、それは気にすまい。
ただ問題は、携帯からだと、送信したメールが送信済みフォルダに保存されないので、
本当に相手に送信されているのかどうか、疑問だということである。
かといって「ちゃんとメール届いていますか?」と相手に尋ねるのも、
孫に初めてメールを送るおばあちゃんのようで、どうにも格好が悪い。
それにもし「届いていますか?」と送信して、「届いていません」という返信が来たら、
ショックのあまり寝込んでしまうであろう。よって、全て無事に届いていると思い込むことにする。

よつばと


「よつばとひめくり2008」
今年も順調に何も達成できぬまま、毎日が光のような速度で過ぎ去っている。
先週などは、二次元世界でメイドロボや小学生と戯れているうちに終了した。
久々に充実した一週間であったが、その具体的内容に関しては、あえて記述しない。
この日めくりを使用するのは今年で三年目なのだが、相変わらず可愛く楽しい物であった。
今年も仏滅の日が来るのが待ち遠しい。毎日が仏滅だったらいいのにとすら思えてくる。
唯一の問題は、未だに一度も最後まで使い切ったことがないということである。
一昨年も昨年も、だいたい九月頃になると、めくるのを止めてしまっていた。
僕は元々大ざっぱな性格ゆえに、毎日続けるということが苦手であった。
これではせっかくの日めくりが勿体ないので、今年こそは何とか最後まで使い切りたいが、
単に決意するだけでは無理なのは、このサイトの更新頻度を見れば火を見るより明らかである。
何か良い方法はないかと思案した末、無印良品にて写真用のアルバムを購入した。
ひめくり一枚が写真サイズであるため、今年は一枚めくる毎にアルバムに収納することにした。
これならトレーディングカードを集める感覚で、毎日楽しくめくることができ、
全てめくり終える頃には、あずま先生のプチ画集みたいな感じになるであろう。
我ながら、どうでもいいことを遊びに変換する能力はなかなかのものである。