月別アーカイブ: 2007年11月

無題

最近の日記から分かるように、完全に更新のバランスを失っている。
正直なところ、僕としてはレビューよりも日記を書く方が好きなのだが、
レビューを書かずに日記を書くと怒られるという恐怖心で書けないのである。
メールも全く返信できていないまま溜まりまくっている。
管理人に対する距離を縮めてもらうために設置したメールフォームだが、
返信しないことで逆に管理人へのマイナス感情を持たれても困るので、
しばらくアドレス欄をなくして、メッセージのみを受け取ることにした。
フォーム自体の削除も考えたが、さすがにそれだと続ける意味が皆無になるので残した。
だったら返信すればいいではないかと思われるだろう。実際その通りなのだが、
僕は普段メールをしない人間なので、返信の内容を考えるのにいちいち手間取るのである。
何というか、世の中には皆さんが想像する以上にコミュニケーション能力がない人間がいる
ということを認識して頂ければ幸いである。今一番欲しいのはサイトの広報担当者である。
正直、管理人の愚痴をこぼされても、読者は困るだけなのはわかっているのだが、
それでも愚痴の一つもこぼさなければやっていられない。大人ってそんなもんである。
そんな大人の仕事がこれである。
今回も締め切り間際のやっつけ仕事である。今の状態で面白いのなんて無理である。

むそう

PLAYSTATION 3(40GB) 「真・三國無双5」を購入した。
以前購入を考えたものの、その値段の高さに保留したPS3であるが、
今回の40GBモデルの発売に伴い、その場の勢いに任せて注文した次第である。
どうせ冬に発売される「魔界戦記ディスガイア3」発売時に購入するので、
値下げ当日に買った方が、更なる値下げがあった時のショックも少ないだろう。
どうしても販売台数の不振が話題になりがちなPS3であるが、
初めて購入した据え置きハードがメガCDである僕には関係ないのである。
40GBのモデルではPS2のソフトをプレイできないのだが、
これもPS2の存在意義を失わせないためには丁度良かった。
ニンテンドーDS購入後のゲームボーイアドバンスの扱われ様たるや酷かった。
購入前は接続やら設定やらが何かと面倒そうなイメージを持っていたが、
実際はPS2を繋ぐのと同じ感覚で簡単に接続できた。設定も簡単であった。
コントローラーはコードレスなのだが、ファミコン世代の悲しい習性か、
充電用のケーブルを繋いだままでプレイしている。線が見えないと不安なのである。

そんな訳で早速プレイを開始。まずは蜀の趙雲を使用する。
何よりも最初に見てもらいたいのは、PS3の美麗なグラフィックである。
「PS2版とそこまで変わっていないでないか?」と思われそうだが、
それは僕の家のモニターの解像度が480のために本来の実力が出せないのであり、
実際はさも自分が虎牢関にいるかのような臨場感である。行ったことないけど。

進んでいくと梯子を発見。どうやら砦の上に登れるようだが、
男らしく説明書を一切読まずにプレイすることでお馴染みの僕、
梯子の登り方がわからないという、次世代機にあるまじき事態に陥る。
どうにかして登ろうとピョンピョンしている趙雲の横を
敵兵がこれ見よがしに次々と登っていき、大変悔しい思いをする。

もはやこれまでかと、登ることを諦めかけた時、
梯子の真下で×ボタンを押すことで見事梯子を掴むことに成功した。
早速上まで登ると、尻で登ろうとする敵兵を次々と落としていく趙雲。
「さすがはPS3!」次世代機のマシンパワーに僕も大興奮である。

ほとんどラオウと化している呂布と遭遇する。
難易度を易しいにしているので何とかなるかと思ったが、
一撃で体力を半分ほど持っていかれたので、あっさり諦めて逃亡する。
その後、董卓を倒して一面クリア。最期の言葉は相変わらず「酒池肉林」であった。

続いては劉備の妻でお馴染み、呉の孫尚香を選択する。
今までのシリーズでもヒロイン的な役割を担当していた彼女であるが、
いかにもポリゴン美人っぽいビジュアルが何とも微妙な感じであった。
今回はビジュアルを一新、使用武器も演義に基づいて弓に変更された。
それでもどこか微妙な感じがするのが、孫尚香の孫尚香たる所以である。

馬上したまま弓を放つのが楽しく戦場を駆け回る孫尚香。
しかし調子に乗って走っているうちに誤って橋から川へ落下してしまう。
溺れてゲームオーバーを覚悟したが、泳げたので一安心。
そのままスイスイと辺りを泳ぎ回って遊ぶ。なかなかに楽しい。

泳ぐのに夢中になり、ふと気付いたら馬が川下に流されていてすごく焦る。
必死に追いかけるも、馬はそのまま画面外の下流へと流されていった。
まさか無双シリーズで涙を流すことになるとは思わなかった。

なむ


本日発売のPLAYSTATION 3(40GB) 「真・三國無双5」を予約していたのだが、
「まもなく」がかれこれ二日間ほど続いているという、世界陸上の織田さんもびっくりの展開。
久々に充実するはずだった日曜日が何事もなく過ぎ去っていった。
ルイスは前回分で一応の公約を果たしたので、今後の更新は完全に気分次第である。
人から言われなければやらないようなことは、そもそも初めからやるべきではない。
特にOOのレビューなど数え切れないほどあり、わざわざ僕がやる必要性は皆無である。
ガンダムサイトと認識されてしまっては、今後の活動が色々とやりにくくなるので、
そう言いつつ、実は途中まで作っていることは絶対に悟られてはならないのである。