月別アーカイブ: 2007年10月

無題

特に書くことがないので、何でもないようなことを箇条書き。
■ゲーム関連
最近は特に何も購入していなかったが、明日発売の「アルトネリコ2」を購入予定である。
精神世界でヒロインと色々な意味で繋がることでお馴染みのRPGである。
前作は色々とへっぽこな部分がありながらも、そこそこ面白かったので期待である。
明日以降の日記で聞き慣れぬ女子と仲良くしているような描写があれば、
それはゲーム内での話であると思っていただきたい。
■ルナマリアがなんたら
せめて来月ぐらいには更新できるようにと少しずつ作り始めるが、
最近はルイスばかり作っていたため、ルナの作り方をすっかり忘れてしまう。
こっちの方が地の文でキャラクターの心情を書くことが多かったような気がする。
同じ人が作っているが、その辺で若干の差異は出していきたいところである。
またネタで使用するために調べる必要があり、「天使湯」を検索したところ、
自分のサイトがトップに表示され、恥ずかしさに消えたくなる。
■インシテミル
先日、日記で紹介した米澤穂信さんの「インシテミル」であるが、
「日記を読んで買いました」というメールがいくつか寄せられて嬉しい気分になる。
美少女キャラクターのきわどい画像を貼れば興味を持たれる漫画と違って、
小説はサイトで紹介しても興味を持たれにくいものだと思っていたので嬉しい誤算である。
今後もサイトで小説を紹介する際は、このような手法で紹介していきたいところである。
問題は、冒頭部だけで興味を持たれるような作品があまりないということである。
■メールフォームのレス
メールフォームに寄せられたメアドが書いていない質問に日記上で答えようという、
単にスペース埋めるため読者との交流を深めるためのコーナーです。
>>ティッシュ箱さん
昔の日記に書いたのは、人づてに頼んだもので、
最近の日記に書いたのが、その数年後に自分で直接頼んだものです。
結果、既に持っていた僕は泣く泣く諦めて友人に譲ったという訳です。
昔の日記は黒歴史もいいとこなので、これ以上突っ込まれる前に消し去りたいです。

花めー

 
みんな大好きBUMP OF CHICKENの新曲「花の名」と「メーデー」を購入する。
今までのような両A面シングルではなく、二枚に分けてのリリースに不満を覚えたが、
二枚同時に買ったところ、例の猫のイラストが描かれたバッジをもらえたので満足である。
これをカバンにつければ、バンプファンの女子中高生にモテモテであろう。
それにしても、いい加減に次のアルバムを出してもいい時期ではないだろうか。
未だに頻繁に聴いている前作の「ユグドラシル」が出たのは、もう3年以上前である。
当時の僕は就職を諦めた大学四年生であったので、「オンリーロンリーグローリー」を聴きながら、
「オンリーとロンリーはあるが、グローリーがない」などくだらないことを思っていたが、
最近は「ギルド」の歌詞が非常に身につまされるのであった。
二曲とも聴いてみての感想だが、第一印象では「メーデー」の方が好みである。
僕は典型的な「天体観測」経由でバンプを知ったクチなので、軽快なロックの方が好きである。
もうちょっと若い頃に出会っていれば、「K」の歌詞に泣ける子になっていたと思うが、
以前書いたように、最も多感な時期は、「残 -ZAN-」とか聴いていたのでそれは無理である。
「花の名」の方は、アルバムの最後とかに持っていけばえらいことになりそうなので、
やはり早くアルバムを出すべきである。アルバム作りに時間をかけるタイプなのはわかるが、
前作が出た同時期に始めたルナが終了するまでには何とか出してもらいたいものである。
ということは来年の秋頃でしょうか。

グラハム

「ルイハレ」第三話更新しました。
グラハムファンのみなさんごめんなさい(事前申告)。
誰かをネタ要員にしなければ、もはやどうにもならなかったのである。
しかし事前に予想されたことだが、これを作るだけで週末が終わってしまうのである。
何か他にやることができたら、中止すると思うのでご容赦いただきたい。
続ける気はなくはないのだが、時間ばかりはどうにもならないのである。
やる気維持のため、プレッシャーにならない程度の感想を頂ければ幸いである。
ちなみに一般的なサイト管理人の言う「感想ください」は「絶賛しろ」と同義である。
真に受けて「そこが面白いが、あれはつまらない」など否定意見を書いてしまうと、
「だったらお前が書けよ!」と一気にへそを曲げてしまうので注意が必要である。
ともあれ、予告通りに5回目まではとりあえず頑張ってみる次第である。

インシテミル


米澤穂信さんの「インシテミル」を読み始めた。
「このミステリーがすごい」にも毎年ランクインしている、
僕が以前サイン会に参加したことでもお馴染みの作家さんの作品である。
カバーイラストとタイトルからは、内容がいまいち想像できないと思うが、
ミステリである。しかも洋館ものである。外部と遮断された陸の孤島である。
そんな現代では若干無理がある舞台にどうやって連れ出したかと言うと、
主人公は「時給11万円2千円」という怪しいアルバイトに応募したのであった。
内容はとある実験の被験者となり、7日の間24時間常に行動を監視されるというものであった。
実験の詳しい内容は、実際に参加するまでは伝えられないという怪しさである。
こうして主人公を含めた12人の参加者が実験所である「暗鬼館」に集められた。
館に到着した参加者達は、各自が引いたカードキーの番号通りに12の個室に通された。
そこには物騒なメッセージが書かれたメモと一緒に人を殺すための武器を置いてあった。
主人公の武器は鉄製の火かき棒。冒頭で知り合った女性の武器は毒薬であった。
何やら嫌な予感を抱く参加者達、そこに館の主からの放送が入る。
この実験では、主人の意図を体現した行動を取ることによって報酬にボーナスが入るとのこと、
それは殺人であった。人を一人殺す度に報酬総額が2倍になるということである。
この実験は、参加者同士で金を目的に殺しあうことを期待しているのである。
それなら強力な武器を持った奴が無差別に殺人を行えば終了ではないかと思われそうだが、
殺害を行おうとする際、第三者に制止されたら従わなければならないというルールがあり、
それでも犯人が暴れそうものなら、ガードによって制圧され、全報酬を没収のうえ、以後は監獄に収監される。
また殺人が起こった際、誰かが殺人を犯したものを指摘して、それに過半数の同意を得られれば、
指摘した人の報酬総額が3倍になり、犯人は監獄に入れられるというルールもある。
つまり殺人を行うなら、誰にもバレないようにやらなければならないのである。
あくまで実験というのをいいことに、好き勝手盛り込んだ設定にワクワクである。
洋館ものにバトルロワイヤル要素も含んでいるので、こいつが怪しいと思った人物が犯人で、
かつ他の人物も犯人になるという可能性があり、全くもって展開が予想ができない。
参加者の一人が黒幕オチもありえるが、よほどの変態でもなければ、
わざわざ殺される危険性がある実験に本人が参加する必要性がない。
実験のための設備費用などを考えて、それだと該当人物がほぼ一人に絞られるので、
今のところは特別な理由がない限りそれはないであろうと考える。
そんな訳で実験が始まったのだが、この実験で守らなければならないルールは、
「午後10時から午前6時までは、各自割り当てられた個室(鍵のかからない)に入っている」
というだけで、別に殺し合いをしなくても参加者に何らペナルティはないのであった。
極端な話、一週間のほほんとしていても、1800万円の報酬が与えられるのである。
「何もしなくても金は入るんだから、変なこと考えずに大人しくしようぜ!」
参加者の一人が皆に訴えかける。全くもってその通りである。
僕がその場にいても同じことを訴えていたであろう。人の命はお金で買えないのである。
それに対して「オレは好きにやらせてもらうぜ」など阿呆なことを言う輩もおらず、皆が同意した。
その後は皆で食事をしたり、ゲームに興じるなど、殺し合いは起きずに一日が終了した。
ここまで読んで僕は確信した。これは殺人など起きない。館の主の目論見は失敗に終わり、
このまま何事もなく一週間が過ぎ去るという、ミステリ史上に残るオチに違いない。
まだ300ページ以上残っているが、それは報酬で何を購入するのかに使われるのであろう。
しかし翌朝になって参加者の一人が食堂に姿を現さなかった。
これはまずい展開である。死亡フラグというか既に死亡しているフラグである。

ルイス

「ルイハレ(略称)」第二話更新しました。
やはり勢いだけで出来るのは第一話だけだったようで、
どうにもこうにもならないというのが作ってみての正直な感想である。
しかし薄い内容を誤魔化すために量を増やしたりしたら、ルナの二の舞になるので、
今後も量と質は変えない感じでやっていこうと思う。あくまで速報性重視(それも微妙だが)
月曜までに更新がなければ、その回はやらないと思っていただけるとありがたい。
また文中の間違いは、固有名詞などの間違いは指摘されれば訂正するが、
ネタに使っているものに関しては、訂正できないのでご理解いただきたい。

DAYBREAK’S BELL


L’Arc~en~Cielの「DAYBREAK’S BELL」を購入する。
ご存知「機動戦士ガンダムOO」のオープニングテーマである。
今まで日記で触れたことがあったかわからないが、僕はラルクのファンであった。
それが過去形なのか、現在進行形なのかは微妙なところではあるが、
思春期の僕に影響を与えたバンドの筆頭であることは間違いない。
僕が初めて買ったCDはラルクの「flower」である。当時中二。PVを見て一目惚れであった。
こんなの中二に見せたらいけないのである。ハマるに決まっているのである。
最近の中二なら「なんでこんなクネクネしてんの?」などと笑うかもしれないが、
11年前の田舎の中二の無垢さといったら、筋斗雲にも乗れるほどである。
次の「Lies and Truth」と合わせて一気にファンになったのであった。
今までにラルク関連で総額で20万ぐらいは使ったであろうか。
特にKENのモデルのギターは、未だに人生の中で最高クラスの買い物である。
今思えば普通のレスポールとか買えば良かったと思うが、当時は大満足であった。
しかし弾くのはラルクよりもピエロであった。鋼鉄のメシアであった。
僕はエヴァなどの中学・高校時代にやっていたアニメに疎いのであるが、
それはラルクをきっかけに、ヴィジュアル系の方に行っていたからであった。
(「ラルクはヴィジュアル系じゃない!」という抗議は今は置いておいて頂きたい)
ラルクが売れ出した頃から、ジャンヌダルクのメジャーデビューまでのシーンに関しては、
どれだけでも語ることが出来るので、日記にも色々と書きたいところであるが、
同年代以外には、何が何やら全くわからないであろうと思うので割愛する。
(ルアージュの「白い闇」ってたまに無性に聞きたくなりますよね。みたいな話題がひたすら続くので)
そんな訳でラルクの新曲である。ここ2作はいまいちピンとこなかったのであるが、
今回は昔の雰囲気が蘇ったようでいい感じなのであった。来月のアルバムが楽しみである。

むだい

先日「ルイス・ハレヴィOO[ダブルオー]」(略称考え中)を更新した際、
「べっ、別に興味ないわよ、こんなレビューすぐにやめてやるんだから!」と宣言した。
それなのにわざわざトップページを作ったのは、一体どういうかと問われそうであるが、
渋々ながら作ってみたら、意外に楽しかったというのが正直なところである。
(「コーラサワーはじめました」という副題を言いたかっただけでもある)
ルナは文章に詰まると、ノベライズなどを開いて参考にするのであるが、
それがどうにも自分の作風と合わず、ますますどうにもならなくなるのである。
資料を用いてあの文章かと思われそうだが、それは今は無視してもらいたい。
一方、ルイスは完全にその場のノリで、ろくに推敲もせずに作ってみたので、
何もかもが適当であるが、それがサイト開設初期の頃のようで結構楽しいのである。
また誰が死ぬのかもわからないので、今後の本編の展開に一喜一憂できるのである。
旧作ゲームを攻略サイトの情報に従ってプレイしていたのに対して、
新作ゲームを全く情報がないまま、手探りでプレイしている感覚とでも言うか、
とにかく後先を考えずにやれるのは、なかなかに心地の良い感覚である。
いや、ルナも開始当初は、その感覚を味わうためにやっていたのであるが。
しかし「なら最後までやるのか」と思われたら、それは大きな間違いである。
やっていて楽しいのは、放送直後の反応がある時に更新しているからであり、
放送から少しでも遅れたら、一気にやる気がなくなることは必至である。
何かあり次第、即座に終了する可能性を念頭に入れておいてもらいたい。
またそれに伴い「ルナは捨てたのですか?」という質問が寄せられたが、
無論そんな訳はない。そもそも二週間前に更新したばかりである。今更やめられない。
ただちょっと若い子に手を出しただけである。三年目の浮気ぐらい大目に見ろよである。
今、僕が一番危惧しているのは、ルナ派とルイス派に分かれてしまうことである。
どちらかを更新する度に「ルイスはいいからルナを」「ルナはいいからルイスを」
「あんなの乳だけではないか」「そっちは乳すらないだろう」「何だと!?」「やるか!?」
「こっちにはイザークとディアッカもいるぞ!」「なんの!こっちにはコーラサワーがいる」
「なんだよコーラサワーって?」「オレにもわからん」などの論争に発展するのは避けたい。
同じサイトの同じ管理人による文章に大きな差異はない。なので言ってやるのである。
「くだらないことでケンカはやめたまえ!どちらとも大事な私の嫁である!」
よって今後は、もちろん無理をしない範囲内ではあるが、
日記(日刊?)ルイス(週間?)ルナ(隔月刊?)の三本柱でいこうと思う。
気分は多くの連載を抱える売れっ子作家である。だが僕自身には何も得はない。

OO1

「ルイス・ハレヴィOO[ダブルオー]」作ってみました。
一日で作っただけあって、いつにも増して適当な内容ですが、
アニメのレビューにおいて大切なのは、質や量ではなく速報性であると、
今までのルナでの積み重ねを台無しにする言い訳で誤魔化しておきます。
あと何度も言いますが、事前情報が全くないまま作っていますので、
人物や組織の説明など、間違っている部分が多々あると思いますが、
よほど酷い間違い以外はスルーして頂けると助かります。
(内容についての感想がない、間違い指摘だけのメールは結構堪えるのです)
次回以降のレビューに関しては、続けるかどうか未定ですが、
適当に作るのは結構楽しいので、あと2.3回ぐらいはやろうかなという感じです。
自意識過剰ながら、中には「最後まで続けろ」という声もあるかと思いますが、
それはつまり「半年間、土日はこれを作るだけで終わる」ということで色々と厳しいです。

コーラサワー


「ルイス・ハレヴィOO[ダブルオー]」はとりあえず1回だけ作ってみます。
といっても内容は初期のルナぐらい端折ったものになると思いますが。
事前情報を全く入れていなかったせいか、各キャラクターが全く把握できず、
僕のあのレビュー形式では、どうやってもネタにできそうにありません。
唯一の希望の光がコーラサワーでは・・・・・・