カテゴリー別アーカイブ: ガンダム

るいるい

ルイス・ハレヴィOO #08「無差別報復」
再び陰鬱な感情が頭の中を支配し始めだして筆が一向に進まないので、
前回のルナと同時にアップする予定だった没ネタを掲載してお茶を濁すことにする。
もうすぐ第2シーズンが始まるというのに第8話のレビュー。今更もいいところである。
この話以降はろくに放送を見ていないので、間違いがあっても見て見ぬふりでお願いしたい。
たぶんこれで最終回。時間と精神的余裕と苦労の末の見返りが足りなすぎる。内容に関しては言うまでもない。
今まで散々面白いことが浮かばないと書いてきたが、実は自分の限界がこの程度なのではと思い始める。

八月

夏だ!一番ガンダム祭。ルナマリア様がみてる更新
どうもお久しぶりです。管理人のポニョです。
送られてくる要請に応え、日記を止めてレビューを作ってたら、気づけば八月でした。
総集編だから楽勝と作成前は踏んでいたんですが、これがなかなかに厳しかったです。
肝心の内容の方も、苦労した末にこれかと思えるような悲惨な出来になっています。
いや、作った側がこんなことを言っても、読み側が困るだけだというのは理解しています。
面白くないという意見が出る前に、前もって言い訳しているとしか思えないでしょう。
でも、四ヵ月もレビューを作りながら、それを毎回読み返してみてもごらんなさいな。
それでいて自分の文章が面白いと思える人間がいたら、そっちの方が気持ち悪いでしょう。
結果、自分の才能のなさに絶望的な気分になり、更新も滞ったというわけです。
もっと自分のネタを信じる、髭男爵のひぐち君のようなが姿勢が欲しいものです。
あと最近は完全に対人コミュニケーションが取れなくなってます。
中学・高校と二学府連続で不登校になった男の面目躍如といいますか、
一度長期間休むと、他人とどのように付き合ったらいいか全くわからなくなります。
という訳でメールの返信もすっかり滞ってます。落ち着くまでお待ちください。

SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.3


「SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.3」
男には、いらないとわかっていても、買わなきゃならないものがある。
おそらく女子には理解してもらえないであろう商品を紹介するにあたって、
格好良い台詞を吐くことで誤魔化そうと思ったが、どうやら逆効果の模様なので、
女子の賛同を得ることは諦めて、同世代の一部の男子に向けてのみ発信する。
男(主に小学校低学年の男子)の浪漫といえば、カードダスであるが、
僕が特に好きだったのはSDガンダム外伝。そのコンプリートボックスの第3弾である。
今回は第5弾の「ヴァトラスの剣」と第6弾の「流星の騎士団」の全カードが収録されている。
前回紹介時に「この調子で円卓の騎士編を出して欲しい」と書いたが、
さすがはバンダイ、消費者の物欲をくすぐる商売にかけては心得ているようである。
帰郷時に続き、またしても二十台中盤の男子が小学生の頃の思い出を語る記事になるが、
現在においては全く語るべき出来事がないので、どうしても過去に頼らざるをえないのである。
前回の開封時には、久しぶりの再会に思わず、我を忘れて興奮してしまったが、
二度目となる今回は至って冷静である。慣れた手つきで淡々と箱を開いた。

「こ、これは・・・・・・カードのレインボーサイクロンや~!」
最近の若者には、僕が何故こんなに興奮しているのか理解できないであろう。
しかし当時夢中になって集めていた者にとって、これは感涙ものの内容である。
特に個人的に一番好きだったシリーズなので、前回に増して感動もひとしおである。
同世代の男子の心の引き出しを刺激するため、一部のカードを画像と共に紹介する。

まずは主人公である皇騎士(クラウンナイト)ガンダムである。
フリーザのように各章ごとに外見が変わり、全部で4形体存在するのだが、
個人的には、この第2形体が一番好きである。フルアーマーを着た第3形体は、
太っちょな上、カードの裏に前の持ち主が名前を書いていたので、僕の中での印象が悪い。

続いて仲間の円卓の騎士より、白銀卿と風騎士ガンダムマークⅡである。
白銀卿は、ほとんどの仲間がガンダムの中、百式改という渋さが幼心に格好良かった。
マークⅡは当時手に入らなかったので、17年越しの初対面に感動する。格好良い。
それにしても格好良いと思うものが、8歳の時から変化してないのは如何なものか。
「円卓の騎士」なので、当然仲間は全部で12人存在する。
この作品はゲーム化もされているのだが、スーパーファミコン版のラスボス戦は、
円卓の騎士12人とキングガンダム2世の計13人で、一人をタコ殴りにするという、
常時ナイツオブラウンド状態であった。

ルナ

ルナ更新しました。(一日早いエイプリルフールじゃありません)
OOさえも最終回を迎えている中、こちらは未だに最終回を迎えていません。
半年振りなので作り方も忘れています。タイトルも思いつかずに原題のままです。
加えて真面目に書かざるをえない部分もあり、どうにもならなかったのですが、
別に面白いことなんて書かなくていい。ただ元気に更新してくれるだけでいい。
そんな白鳥百合子のブログを読む時のようなテンションで見守って頂ければありたがいです。
次回は半分が総集編なので半年もかからずに更新できると思います。

SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.2


「SDガンダム外伝 コンプリートボックス vol.2」
誰にでも子供の頃に夢中になって集めたものが一つはあるであろう。
コインや切手など、どの世代でも共通して集めているものもあれば、
その商品の販売時期から、特定の世代のみが集めたものというのもある。
現在25歳の僕の場合、カードダスがそれである。(次点にビックリマンとガムラツイスト)
ガンダムやドラゴンボールなど、様々な題材がカードとなっていたが、
僕が特に夢中になって集めたのが、騎士ガンダムシリーズであった。
ガンダムにRPG風のファンタジー要素を組み込むという素晴らしきアイデア。
これの存在なくして、僕がガンダムに興味を持つことはなかったであろう。
カードの中でも価値があるのは、プリズム使用のキラカードであった。
それ以外のカードは全てハズレと見なされていた。子供ながらに現金である。
当時からコレクター気質があった僕は、当然のようにキラカードのコンプリートを目指した。
とはいえ、こちらは年端も行かぬ子供である。資金面から簡単にコンプリートはできない。
苦労の末、僕の元にキラカードが送られてくるようなコミュニティを知人間で形成したのだが、
今のようにネットオークションもない時代である。手に入らないものは手に入らない。
また譲渡されたカードも所有者が子供なので、状態の良くないものが多かった。
汚れていたり、噛み跡があったり、カードの裏にマジックで名前を書いている奴すらいた。
「まったく!これだから子供は!」と小学校低学年の僕は雑な扱いに憤慨したものであった。
そんな子供の頃の夢を叶えるのが、このSDガンダム外伝コンプリートボックスである。
第3弾の「アルガス騎士団」と第4弾の「光の騎士」の全カードが収録されている。
今までバンダイによるガンダム関連のあざとい商法には引っかからなかった僕であるが、
これには無条件降伏である。この調子で円卓の騎士編も出して欲しい。白金卿が好きでした。
既に20代男子以外は置いてけぼりだと思うが、気にせずに話を進める。
そんな訳で購入したコンプリートボックス。はたしてどのような内容なのか。
まるで初恋の少女に再会するが如く、期待に胸を膨らませて箱を開いた。

「こ、これは・・・・・・まるでカードの宝石箱や~!」
最近の若者には、僕が何故こんなに興奮しているのか理解できないであろう。
しかし当時夢中になって集めていた者にとって、これは感涙ものの内容である。
アルガス騎士団はキラカードの中で法術士ニューガンダムのみが手に入らなかったのだが、
17年の歳月を越えて感動の初対面。「やっと会えたね」と思わずカードに囁きかける。
光の騎士は僕の主戦場であった近所のスーパーに何故か導入されなかったので、
購入する機会が少なく、キラカードを3枚しか持っていなかったので、
初めて見る騎士アレックスやネオブラックドラゴンに強い感動を覚えた。
だが、それよりも何よりも、僕が一番欲しかったのが、スペリオルドラゴンである。
騎士ガンダムとブラックドラゴンが一つになった金色の最強戦士。きゃー!かっこいいー!
今まで僕は自分のことを「中学生や高校生の時から成長してない」と言ってきたが、
まさか小学生の時から成長していなかったとは思いもしなかった。

トリニティ

#16「トリニティ」

前回、千機近くの軍勢にたった四機で挑みかかるという、
300ばりのチャレンジを行ったガンダムマイスターのみなさん。
しかし、いくら相手がザコ敵とはいえ、集団でボコられると結構痛く、
囲まれて何もできくなるという無双シリーズでありがちなミスを犯してしまいます。
肉まんを探して戦場を駆け回るアレルヤ。しかしどこにも見つからない。
そうこうしているうちにも、次々とガンダムが鹵獲されていきます。
唯一命からがら逃げ出した刹那も、サーシェスに捕まって絶体絶命の危機。
「もはやこれまでか・・・・・・」と刹那が諦めかけたその時、空から降り注ぐ一筋の光条。
驚いた刹那が見上げた先には、翼を広げた天使の如きガンダムの姿がありました。
その光景に刹那は思わず叫びます。「前作と同じではないか!」

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無題

最近の日記から分かるように、完全に更新のバランスを失っている。
正直なところ、僕としてはレビューよりも日記を書く方が好きなのだが、
レビューを書かずに日記を書くと怒られるという恐怖心で書けないのである。
メールも全く返信できていないまま溜まりまくっている。
管理人に対する距離を縮めてもらうために設置したメールフォームだが、
返信しないことで逆に管理人へのマイナス感情を持たれても困るので、
しばらくアドレス欄をなくして、メッセージのみを受け取ることにした。
フォーム自体の削除も考えたが、さすがにそれだと続ける意味が皆無になるので残した。
だったら返信すればいいではないかと思われるだろう。実際その通りなのだが、
僕は普段メールをしない人間なので、返信の内容を考えるのにいちいち手間取るのである。
何というか、世の中には皆さんが想像する以上にコミュニケーション能力がない人間がいる
ということを認識して頂ければ幸いである。今一番欲しいのはサイトの広報担当者である。
正直、管理人の愚痴をこぼされても、読者は困るだけなのはわかっているのだが、
それでも愚痴の一つもこぼさなければやっていられない。大人ってそんなもんである。
そんな大人の仕事がこれである。
今回も締め切り間際のやっつけ仕事である。今の状態で面白いのなんて無理である。