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【ゲーム】刀剣乱舞プレイ日記 その2

前回に引き続いて「刀剣乱舞」の日記である。本来ならば陸奥守吉行をメインに鯰尾君や短刀の小さい子たちとのドタバタ珍道中を書く予定だったのだが、ゲームに関しては真面目な僕、思いのほか真剣に取り組んでしまったため、前回のスタメン5人中4人が入れ替わるという、続き物の日記としてあるまじき事態になってしまった。好みの男子よりも性能が高い男子を優先して育ててしまうところが、まだまだこういったジャンルのゲームに自分は馴染んでいないということであろう。そしてナチュラルに好みの男子って言葉を使っているけど大丈夫か?

そんな訳で現在の部隊を紹介する。
まずは前回の日記の最後に加入した江雪左文字である。レア度1の短刀やレア度2の打刀が並ぶ中にレア度4の太刀という鳴り物入りで部隊に加入した彼、「おおきく振りかぶって」の西浦高校にいきなり岩鬼が入部してきたようなもので、入るやいなやその圧倒的な打撃で数多くの敵を粉砕していった。本作は活躍すればするほど経験値が多く入る仕組みなのであっという間に部隊最強の強さとなった。国宝に違わぬ素晴らしい性能である。

部隊の副長を務めるのは一期一振である。物腰柔らかな落ち着きのある美少年で、こちらもレア度4の太刀ということで江雪左文字に負けず劣らずの性能を誇っている。その魅力に四文字熟語のテストで「一期一会」を「一期一振」と書いてしまう女子中学生が急増中ともっぱらの噂である。

燭台切光忠は片眼に眼帯をしている隻眼の男子なのだが、それもそのはず、持ち主は伊達政宗である。その珍名は人と一緒に燭台も斬ったからという伊達政宗の短気イメージをさらに強化させる逸話が由来である。今後の二次創作界においては彼と伊達政宗との絡みなども多く扱われることであろう。片倉小十郎にとっては思わぬライバルの登場である。刀だけど。

どう見ても学ランにしか見えない服を着ているのは大倶利伽羅である。孤独を愛するクールな一匹狼タイプで、大将である僕に対してもそっけない態度を取るため、早く好感度を上げてデレるところを見たいのだが、本作には好感度のパラメータがないという重大な事実が判明する。こちらも前の持ち主は伊達政宗である。山形県出身者としては現存する上杉関連の刀剣を米沢城の上杉記念館に集めて歴女や刀剣女子の聖地にして観光収入を得る計画を提案したいところである。

部隊の殿を務めるのは獅子王である。レア度が上がるに連れてどこか近寄り難い雰囲気の刀剣が多くなるが、彼は裏表のないあっさりとした性格の友達になりたい感じの刀剣である。声優は先日購入した「テイルズ オブ ゼスティリア」で主人公の親友ミクリオを演じていた逢坂良太さんである。主人公のスレイを演じた木村良平さんが声優を務める刀剣もいるので是非ともセットで使ってみたい。この辺は全く声優に関する知識がなかった15年前の僕に石田彰さんと保志総一朗さんを共演させて種を植え付けていたテイルズシリーズの恐ろしさである。ちなみにゼスティリアは2周目をクリアしたが言われているほどつまらなくはない。ただそんなに面白くないだけである。

これら錚々たる太刀の中に唯一の打刀として最初に選んだ刀剣である陸奥守吉行が入っている。僕としても初めて自分で選んだ男子なので、ずっと使い続けていきたいところなのだが、いわゆるHPに当たる生存の数値が他の刀剣は軒並み50を超えている中で彼だけが41と低いのである。また防御力に当たる統率の数値も同様に彼だけが低く、敵も次第に手強くなっているため、このまま彼を使い続けていくべきなのか判断に悩んでいる。加えて最近になって新たに創設された第三部隊は、和泉守兼定、同田貫正国、山伏国広、石切丸などの名だたる刀剣が第一部隊に上がるべく日々鍛錬を続けており、陸奥守吉行にとってはこのままスタメンの座を守れるのか試練の時を迎えていると言えよう。

そして不安は的中してしまう。とある戦闘中、陸奥守吉行が敵の集中攻撃を受け、他の刀剣が無傷で戦闘を終える中で彼のみが中傷を負ってしまったのである。本作は戦闘中に生存の数値が0になってしまうと破壊されたことになり、そのまま永遠に消滅してしまうのである。今からアニメ化の際に自分の好きな刀剣が破壊されたらどうしようと戦々恐々としている女子も多数いることであろう。僕としても好きな刀剣が破壊されたからと独身男性が一人部屋で泣く訳にはいかない。考えた末に陸奥守吉行を第一部隊から外すことに決めた。

そのことを告げるべく手入部屋で治療を受けている陸奥守吉行の元に向かった。
「おお、大将! すまんのお、すんぐに直すからちっくと待ってくれ」
全身に打粉をポンポンとかけられている陸奥守吉行、いつもと変わらぬ笑顔である。
「吉行、第二部隊に移らないか? あっちは遠征が中心だから安全だ。鯰尾たちもいるぞ」
遠回しにそう告げた。刀剣の中でも特に時代が新しい彼にとっては二度目の戦力外通告である。
「うーん、なんぼ大将の頼みでもほりゃあ聞けんぜよ」
「でも、もし破壊されたら……」
「心配せんでもわしはやられはせんよ」
「しかし……」
「それにもしちゃがまっても、また鍛刀して新しいわしを作れば元通りぜよ」
「そんな……アンパンマンみたいなこと言うなよ」

陸奥守吉行の決意は固く、仕方がないのでもうしばらく第一部隊で使い続けることに決めた。今は生存の数値を上げるべく毎日畑仕事に従事している。このまま農作業に目覚めてくれないものか。

【ゲーム】刀剣乱舞プレイ日記

ここ最近、Twitterでフォローしている一部の女子の間で「刀剣乱舞」なるゲームが流行しているようである。彼女たちのツイートの内容や無闇やたらに貼られるスクリーンショット等から判断するに、どうやら「艦隊これくしょん」のガールズサイドといった内容のようである。軍艦ではなく刀剣が擬人化されており、登場する男性キャラクターの魅力について彼女たち特有の適応力の早さでまるで数年来の恋人のようにきゃあきゃあと熱く語っている。「艦隊これくしょん」はあまりハマれなかった(やってると何故か「ネオアトラス」がしたくなってしまう)僕であるが、幼少時には剣道を習っていた正真正銘の刀剣男子である(「魔神英雄伝ワタル2」が見たいという理由で止める)。そんな僕が本作を始めれば刀剣男子男子として女子にきゃあきゃあ言われるのは必至であろう。これはやってみるしかない。

そんな訳でゲームを始めてみることにした。サービスを提供しているのは「艦隊これくしょん」でお馴染みのDMMである。オンラインゲームの項目から「刀剣乱舞」を選択して起動させると、いきなり「と・う・ら・ぶ」と甘い男性の声で囁かれて怖気づく。音声が流れるので注意という警告はあったが、まさかこんなに早く来るとは。どうやら本作の略称は「とうらぶ」のようなのでテレビCMが放映される際は織田裕二が起用されるに違いない。しばし唖然とした後、勇気を出してゲームスタートをクリックすると「僕と乱れよう」という甘い声が独身男性の部屋に鳴り響き、やはり止めておいた方がよいのではないかという気持ちになる。

最初に所属するサーバーを選択しゲームを開始すると、五つの刀剣男子の中から一振りを選ぶことになった。好きな女性のタイプは分かりやすすぎるぐらいはっきりしている(性格の悪そうな顔)僕であるが、好きな男性のタイプはこれといって決まっていなかった。女子であれば「こういうのでいいんだよ、こういうので」と頷きそうな各種男子が揃っているが、果たして誰を選べばいいのか、生まれて初めて自分はどんな男性が好きなのかで悩むことになった。

熟考の末、強そう、名前がかっこいい、坂本龍馬の佩刀という史実、同じ部屋で一晩二人きりで過ごしても間違いが起こらなそうなどの理由から、陸奥守吉行を選択した。すると挨拶もそこそこにいきなり戦場へと出陣することになった。集団の敵に単身で勇敢に挑んでいく陸奥守吉行、頼もしい! 直後、集団の敵に数の暴力でフルボッコにされる陸奥守吉行、超不安!

このまま一人で戦うことは無謀と感じたので、共に戦う仲間を集うべく鍛刀を行うことにした。鍛刀とは、木炭、玉鋼、冷却剤、砥石の四つの資源をそれぞれ50から999まで使用量を設定して新たな刀剣を作成する行為である。おそらくどの資源をどのぐらい使うと何が出来るといったレシピ的なものがあるものと思われるが、とりあえずは目分量で適当に入れてみることにした。

最初に完成したのは、小夜左文字なる目付きの悪い青髪の少年であった。陸奥守吉行と比べるとまるで大人と子供であるが、ゆくゆくは「るろうに剣心」における剣心と弥彦のような関係になることを期待したい。

続いて完成したのは、五虎退なる色白の美少年であった。小学校低学年のような体躯をしており、どこからどう見ても弱そうなのだが、その名の通り彼の周囲には子猫のように小さな五匹の虎が集まっている。本人は弱くても、虎が成長すればかなりの戦力となるだろう。虎の飼育係兼、部隊のマスコットとしての活躍に期待したい。

これまで二連続で小学生のような刀剣を引いて不安になっていたが、続いて完成したのは、鯰尾藤四郎なる正統派の美少年であった。ガンダムのパイロットに選ばれてもおかしくはない主役タイプのルックスである。ようやくまともな人材が来てくれたと安堵していたら、突如として「焼けたせいで記憶はないけど……」とやたらに暗い過去を語り始めた。どうやら単に刀剣と同じ名前の男子という訳ではなく、刀剣より生み出された付喪神という設定らしい。

最後に完成したのは、乱藤四郎なるこれまた美少年であった。鯰尾藤四郎の兄弟ということであるが、どこからどう見ても女の子である。服装もミニスカートに黒のニーハイソックスを履いているようにしか見えない。これでいい匂いがした場合はこちらとしても色々やぶさかではないところだが、最初は女の子みたいな男子から入らせて徐々に深みに嵌らせようとする奴らの罠である。引っかかってはならない。

かくして全く統一感の無い5本の刀剣を引き連れて最初の戦場である函館へと出陣した。敵との戦闘に入ると部隊の先頭にいる刀剣が索敵を行うことになるのだが、身長の小さい者順に並べていたため、一番弱そうな五虎退が行うことになった。おろおろしながら索敵を行う五虎退、敵に見つかってそのまま持って行かれてしまうのではないかと不安だったが、虎と一緒に頑張って見事に索敵に成功、敵の陣形を見破ることに成功した。

陣形は全6種類あり、逆行陣には雁行陣、鶴翼陣には魚鱗陣、ゼラチナスマターにはフリーファイトといったようにそれぞれ相性が存在し、索敵に成功することで後出しジャンケンのように相性のよい陣形で戦うことができるのである。そのまま白刃戦に突入すると、陸奥守吉行が豪快に打刀を振り回せば、鯰尾藤四郎が俊敏に脇差で斬りかかり、残りのちっちゃい子達が短刀でポカポカして見事に勝利を収めた。

初陣を見事勝利で終え帰城すると、任務を達成した報酬として資源を受け取った。部隊は6人まで編成できるため、新たな仲間を鍛刀することにした。期待を込めて各資源を大量500も使用した結果、江雪左文字なる長髪の男性が誕生した。落ち着いた雰囲気で風格があり強そうである。種類が太刀ということで大きく「太」という一字が書かれている。自らアピールするぐらいだから相当であろう。これからの活躍に期待したい。

【ゲーム】FFⅦ G-BIKE

「FFⅦ G-BIKE」というスマホアプリで遊んでいる。
「FFⅦ」の人気ミニゲームGバイクが単独でアプリになった作品である。
このアプリが人気になれば、続編としてスノーボードゲームや潜水艦ゲーム、
フリースローゲームやチョコボレーシングやシューティングコースター、
バレットと観覧車に乗るゲーム(タッチ可)などが続々と発表されるであろう。

肝心のゲーム内容であるが、基本的には原作のGバイクと同じである。
バイクに乗って敵を倒したり、車両の護衛をしたりして、
報酬として手に入る素材を使って武器やバイクやマテリアを強化する。
たったそれだけのゲームである。

せっかくFFⅦの世界を使っているのだから、
ストーリーや仲間とのやりとりを楽しみたいところだが、
そういった余分な要素は一切が排除されており、
俺たちが乗ったバイクは途中下車できないとばかりに、
一度もバイクから降りることなくゲームは進んでいくのである。

課金要素もいわゆるガチャ的なものはなく、
素材の獲得やスタミナ回復や倉庫の拡張だけである。
対戦や協力プレイは勿論、フレンド機能すら存在しない。
少し前にライトニングさんが独りで頑張るRPGがあったが、
「独りなら俺も負けない!」とばかりにクラウドも一人で頑張る。
一応、仲間としてティファもいるのだが、
リミット技を出した時にちょっと追撃してくれるだけで、
二人乗りをして背中の感触を楽しむなどの遊び方は存在しない。

現在はバハムート討伐というイベントが開催されている。
その名の通り、ひたすらボスとして出て来るバハムートを倒して、
落とす素材でバイクを作るという、とても楽しいイベントである。

作ったバイクはレベル20まで強化することができるのだが、
レベルを1上げるために様々な素材を集めなければならない。
素材となる鉄やステンレスを求めて、延々とバハムートを狩るクラウド、
そういうのは専門の業者に発注とかできないのか。

ようやくレベル20まで強化してもそれで終わりではない。
限界突破なるものが存在し、最大レベルを25に上げることができるのだが、
そのためにはレベル20のバイクを二台作って合成しなければならず、
完成までにバハムートを何式まで倒せばいいのか想像もつかない。

またイベントには初級、中級、上級の難易度が用意されており、
それぞれクリア回数が一定に達すると報酬を獲得できるのだが、
全ての報酬を獲得するには、合計で150回クリアする必要がある。
現在初級を35回ほどクリアしたので、残りは115回である。

そんな訳で本家FFⅦばりにやりこみ要素満載の本作、
魔晄中毒になったクラウドみたいになりたい人にはおすすめである。

【ゲーム】ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

3DSの「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」を購入する。
人気RPG「ペルソナ3」と「ペルソナ4」のキャラクターが一堂に会する
ペルソナシリーズのファン待望のダンジョンRPGである。

ゲームを開始すると「ペルソナ3」の主人公と「ペルソナ4」主人公から、
このゲームにおいての主人公をどちらにするか決めることになった。
どちらも原作において強大な敵に立ち向かい、広大なダンジョンを探索し、
複数の女子に手を出して修羅場を経験するなど思い入れがある人物だが、
中の人(石田彰さん)的にお世話になっている3の主人公を選択した。

異世界の高校に閉じ込められてしまった主人公たちは、
そこで出会った善という少年と玲という少女とともに、
ダンジョンを探索して、異世界からの脱出を図るのであった。

そんな訳でダンジョンを探索することになったのだが、
ゲームシステムが完全に「世界樹の迷宮」なのである。
自分で画面下の地図に扉や階段の位置などを書き込まねばならず、
最近のペルソナファンにとっては戸惑うことも多いであろう。
しかし僕は世界樹の迷宮シリーズは全作クリア済みである。
所見のダンジョンにも関わらず、手慣れた操作でマッピングしながら、
猛スピードのカニ歩きでずんずんと進んでいく主人公、
真田先輩、桐条先輩、荒垣さんらも同様にカニ歩きで続いて行く。
この画が想像できるかどうかで本作の楽しさが変わってきますよ。

最初の探索が終わると、以後は自由にパーティーを組めるようになった。
主人公を含む最大五人でパーティーを組まなければならないのだが、
これが本作の楽しみであり、最もプレイヤーを悩ませる点である。

アイギスは声優(坂本真綾さん)的に外せないし、
桐条先輩は性格・性能ともにしっかりしており頼りになる。
ゆかりちゃんは唯一回復系スキルを持っているので必須であろう。
本作のオリジナルキャラクターである善と玲も使ってみたいし、
真田先輩は原作の無駄にタルンダを使うイメージを払拭させてあげたい。
天田少年は現時点では可愛げのない子供だが、3年後に一番可愛くなる、
コロマルは可愛いが、犬に一枠使うのはちょっと勿体無く思える。
荒垣さんは後に死ぬので下手に感情移入してしまうと辛くなってしまう。
伊織はやかましいうえに「能力的に二番手な感じ」と説明があるので論外である。

熟考の末、主人公、桐条先輩、アイギス、ゆかりちゃん、善と玲という編成になった。
声優的にも、アスラン、ラクス、ルナマリア、ミリアリアという脅威のガンダムSEED率である。
主人公と桐条先輩を前衛、残りの3人を後衛に配置して、本格的な探索を開始した。
すると、最初の戦闘で敵の集中攻撃を受けた桐条先輩があっさりと死亡した。
明らかに編成を間違えたような気がするが、このまま進めていこうと思う。

【ゲーム】魔都紅色幽撃隊

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー

PS3の「魔都紅色幽撃隊」というソフトを購入する。
学園生活を送りながら、放課後は悪霊退治に励むという、
アドベンチャーとシミュレーションRPGが合わさった作品である。
「東京魔人學園」シリーズを手がけた今井監督の最新作であり、
同氏の「九龍妖魔學園紀」という作品がとても好きだったので、
期待していたのだが、これがなかなかの問題作であった。

物語は主人公が転校生として入学するところから始まった。
転校初日の朝ということで、のんびり校門に向かっていると、
遅刻しそうになって走ってきた女子生徒とぶつかった。
ふわふわした巻き髪の可愛らしい女の子である。

「ごめんなさい!」「いやこちらこそ!」
謝り合いを楽しんでいると「どうしたの?」と声をかけられた。
振り向くと黒髪の美少女が立っていた。
「あっ、さゆりちゃん」
どうやら巻き髪の女の子の友人らしい。
「何、あなた? この子に何か用?」
主人公が巻き髪の女の子に絡んでいると思っているのか、
やたらと冷たい態度で接してくる黒髪の美少女。
勘違いされては困ると、これまでの経緯を説明するが、
なかなかこちらに対する警戒心を解いてくれない。

どうやって彼女の誤解を解くかを思案していると、
画面の中央に文字の書かれたボードのようなもの表示された。
これが本作独特の感情・五感入力システムである。
まずは友、愛、悲、怒、悩という感情のいずれかを選択し、
続いて、味、視、触、嗅、聴という五感のいずれかを選択することで、
様々なコミュニケーションを取ることが可能になるのである。
例えば、愛情を込めて嗅いだり、怒りながら嗅いだりなど、
女の子の匂いを嗅ぎたかったプレイヤー歓喜のシステムである。
あとは匂いの出るテレビが発明されれば完璧であろう。

さすがに初対面の女子相手に愛情を込めて嗅ぐのは危険なので、
友と触を選択し、仲直りの握手といきたいところだったのだが、
うっかり選択ボタンと決定ボタンを間違えてしまい、
悩みながら視るという、あまり好ましくない行動に出てしまった。
「何、考え込んでんのよ?」
案の定、黒髪の美少女の反応は冷たいものであった。
結局、誤解が解けないまま彼女は立ち去ってしまった。

転校初日での失恋にがっかりしていると、
眼鏡をかけたスーツ姿の女性に話しかけられた。
話を聞くと、彼女はオカルト専門誌の編集長ということで、
学園の生徒に簡単なアンケート調査を行っているらしい。
「この近くの喫茶店でお茶でもしながらどう?」と誘ってきた。
冒頭から五感入力システムをフル活用できるチャンスと期待したが、
彼女に急な予定が入ってしまい、触や嗅の出番は来なかった。
そもそも転校初日の朝にどこに行こうとしているのか。

その後、担任に連れられて転入先のクラスにやって来た主人公。
クラスメートに挨拶をするために教壇の前に立つと、
教室の後ろの方から「あぁぁっ!」という大きな声が上がった。
先ほど校門前で会った黒髪の美少女がそこにはいた。
「あんたは朝の最低男!」「お、お前はあの時の!」
言っておきますが、これは2014年に発売された作品ですよ。

「何かみんなから訊きたいことはあるかね?」
出身地と好きな教科を言っただけの簡素な挨拶が終わると、
担任がクラスメートに向かって主人公への質問を促した。
誰も質問しなかったら微妙な空気になると不安に思ったが、
一人の女子生徒が我先にとばかりに手を挙げた。
これは彼女の存在の有無を訊かれるに違いないと思ったが、
「は〜い、身長はいくつですか?」という小学生ばりの質問であった。

そんな訳で身長と体重の設定をすることになった。
身長は最低150センチから最高210センチまで、
体重も40キロから120キロまでと幅広い設定が可能なので、
セーム・シュルトも主人公に感情移入してプレイできる。
また視力も0.1から2.0まで設定できた。
シャワー室や女湯を覗くイベントがないとは限らないので、
両目とも裸眼で2.0に設定しておいた。

続いて男子生徒から「部活は何に入るつもり?」と訊かれた。
例によって部活の入力画面になる訳だが、野球部やサッカー部は勿論、
ダンス部や演劇部、はてはゲーム部なる謎の部を含む24もの部が存在した。
「九龍妖魔學園紀」ではテニス部に所属するクラスメートの女子が、
サーブで怪物を撃退していたので、必殺技取得のためテニス部を選択する。

「はい、先生」
ひとしきりの質問が終わったところで、一人の男子生徒が手を挙げた。
これまでのモブとは違い、車椅子に乗っている眼鏡をかけた男前である。
「君は……幽霊の存在を信じるかい?」
そしていきなり意味の分からない質問をしてきた。
この質問に対する正答が何なのか未だにわからないが、
質問してくるということは、おそらく肯定して欲しいのであろう。
彼に気を遣って「いるのではないか」と回答する。

「なるほどな……」
自分から質問をしておきながら、男子生徒の反応はあっさりとしたものだった。
「あはは、今の質問は冗談だよ。
 幽霊なんている訳がない、変な質問をして悪かったな」
そして即座に先ほどの質問を否定して笑い出した。
周囲も転校生相手に変な質問するなと爆笑している。
新手のいじめなのか? なんなんだこのクラスは?
そんな中で黒髪の美少女だけは笑っていなかった。

質問も終了して授業を始めることになったのだが、
主人公の座る席がまだ決まっていなかった。
「先生、僕の席は?」
「君の席は……学級委員長の深舟さんの隣に」
「ええっ!?」
黒髪の美少女――深舟さんが再び大きな声を上げた。
再度確認しておきますが、これは2014年発売の作品で、
恋愛ゲームではなく悪霊退治がメインの内容ですよ。

【ゲーム】「ダークソウル2」プレイ日記①

DARK SOULSII(通常版) 特典 特製マップ&オリジナルサウンドトラック 付

PS3ソフト「ダークソウル2」を購入する。
全世界待望の人気アクションRPGのシリーズ第2弾である。
最近のゲームは、低難度のカジュアルモードが用意されたり、
何度も死ぬとヒントが表示されるなど親切な設計のものが多いが、
本作は死ぬごとに最大HPは減り、容姿は醜い亡者になり、
ソウル(経験値とお金を合わせたもの)は全て失うという、
死ぬことの怖さと生きていることの喜びを感じさせてくれる、
全国の少年少女に遊んでほしい教育的な作品である。

ゲームを開始すると、いきなり知らない草原に放り出された。
近くに小屋を発見したので入ってみると、そこで3人の老婆と出会った。
ここで主人公のキャラクターメイキングをすることになるのだが、
これが最初の難関となった。理想的な外見を作るのが非常に難しいのである。
よくある目は5番、口は3番といった簡易な選択式ではなく、
骨格やら配置バランスやら色調やらを細かく調整しなければならない。
生まれつきの美少年故に美容整形に一切興味を持たずに過ごしてきた僕、
どこをどうすれば理想的な顔になるのかがさっぱりわからない。
前作までの経験を頼りに手探りで色々と調整してみるが、
ゴリラとチンパンジーの間を行ったり来たり。早く人間になりたい。
この場で「一緒にゲームをプレイしたい有名人は?」という質問をされたら、
間違いなく高須クリニックの院長と答えるであろう。

そんな訳で類人猿と人間の間を行ったり来たりしながらも、
なんとかルナマリアさんが完成、さっそく冒険を開始する。
発売前の段階から非常に難易度が高いと評判の本作であるが、
僕は前作である「ダークソウル」はプラチナトロフィーを獲得しているし、
シリーズの元となった作品の「デモンズソウル」もクリアした。
原点とも言える初代PSの「キングスフィールド」シリーズもプレイ済みで、
あまつさえ本作のベータテストにも一度参加していた。
直前には同じアクションRPGの「Diablo3」を4周するなど、
アクションRPG感もばっちりの万全の態勢である。

よって本作もチョチョイのチョイであっさりとクリアする予定であった。
それがまさかダッシュジャンプに失敗して死ぬとは思わないじゃないですか。
わずかな隙間から転落するという、初代スーパーマリオブラザーズ以来の死に様。
あれだけ苦労して作った顔も一瞬にして骨と皮だけの亡者になってしまった。

【ゲーム】PS3故障

最愛の友との別離というのは、突然やって来るものである。
先日、いつものようにPS3でDVDを見ていたところ、
突然「ピピピッ」という電子音が鳴り、PS3の電源が切れた。
本体を見ると、電源ランプがカラータイマーのように赤く点滅していた。
購入して3年半経つが、こんな症状は今までに見たことがない。
僕の脳裏にソニータイマーという不吉な言葉が過ぎった。
電源を入れ直すと、通常通りに赤から緑のランプに変わったが、
直後に再び電子音が鳴り、ランプが今まで見たことのない黄色に点滅した。
これはいよいよPS3からPS4に進化しようとしているのか。



だが、僕はPS4用のソフトを持っていないので、
どうにかして今までのPS3に戻す必要があった。
何度電源を入れなおしても、一向に再起動する気配がないため、
「PS3 故障」で検索したところ、同様の症例が続々と該当した。
どうやらこれはYLOD(Yellow Light of Death)と呼ばれる症状らしい。
こうなってしまうと、何度電源を入れなおしても一切起動しなくなってしまい、
ソニーに修理を依頼すると基盤交換となり、修理費が16800円もかかるらしい。
基板を交換するとHDDを認証できなくなるため、HDDを初期化する必要があり、
今までゲームのセーブデータが全て消え、torneで録画した番組も見られなくなる。
本体が起動しないのだから、バックアップを取ることも不可能である。



想像していた以上に最悪の事態である。
僕の脳裏に冒険の書が消えた時の音楽が鳴り響いた。
FF13でひたすら亀を倒し続けたあの日々も、
ディスガイア3でひたすらレベルを上げ続けたあの日々も、
ディスガイア4でひたすらレベルを上げ続けたあの日々も、
各無双シリーズでひたすら敵武将を斬り続けたあの日々も、
今までの思い出の全てが水泡に帰してしまうのか。



それはそれで別に構わない気もするが、何とかセーブデータだけでも救出したい。
色々と調べたところ、本体が一時的に動くようになる応急処置の方法が見つかった。
それはPS3本体に後ろからドライヤーの温風を当てるという、
まるでファミコン時代に戻ったかのような原始的な修理方法であった。



本当に治るのか半信半疑のまま、PS3本体にドライヤーを当てた。
我が家のドライヤーは、以前奮発して購入したナノイオンドライヤーである。
いつか家に泊まりに来た女子の髪をこれで乾かすのを夢見ていたが、
まさか自分以外に初めて使う相手がPS3とは思ってもいなかった。



10分ほど熱風を当てた後、本体から熱がなくなるまで待って電源を入れた。
こんな方法で治ったら、ドライヤー健康法が大ブームになっているはずである。
そう思った直後、テレビに見慣れたPS3のホーム画面が映し出された。
恐るべし民間療法! 素晴らしきかなナノイオンドライヤーの力!



だが、1分ほど経ったところで、再び電子音が鳴って電源が切れた。
どうやら温めが足りなかったようなので、もう一度温めることにした。
ここから読んだ人には、冷凍食品のチャーハンの話題かなと思われそうだが、
これは最新のテクノロジーを結集させた精密機器の修理方法の話題である。



だが、いくら試しても最長起動時間は1分程度であった。
こうなったらわずかな時間でコピーを作成するのを繰り返すしかない。
温めては冷まして起動、温めては冷まして起動を繰り返した結果、
何とかセーブデータだけは、バックアップを取ることに成功した。
しかし、データがコピー不可な「デモンズソウル」は救出不可能であった。
さよなら僕が育てたルナマリアさん。次は「ダークソウル」で会おう。

ガンダム無双3




「ガンダム無双3」

昨年末からプレイし続けてきた「ガンダム無双3」だが、
先日、ようやくプラチナトロフィーを獲得した。
プラチナトロフィーというのは、プレイステーション3のゲームにおいて、
隠し要素を含む、全てのやり込みを達成した者に贈られる勲章であり、
獲得数が多ければ多いほど、他者から尊敬と哀れみを同時に受けるという物である。
読者の皆様からは、日本屈指の暇人と思われている僕だが、
実際、プラチナトロフィーを獲得するまでやり込んだのは初めてであった。
 


今回は最初からプラチナトロフィーを念頭に入れたプレイだったので、
僕もこたつと一体化して挑んだ。その姿はまるでザクタンクである。
本作も無双シリーズの例に漏れず、基本的にはひたすら敵を斬りまくるだけなので、
途中で何度も挫折しそうになったことがあった。
特にジムとザクとボールで各々20回出撃するところがきつかった。



それでも最後まで続けられたのは、偏にオンラインモードの存在であろう。
2~4人のプレイヤーが、一つのステージを協力して攻略するという、
大規模なオンライン対戦が主流の今、非常にシンプルなシステムであるが、
そのシンプルさゆえに、オンラインが苦手な僕でも気軽に参加できた。
僕が過去にプレイステーション3のゲームで、オンラインに繋いでプレイしたのは、
「デモンズソウル」と「レッドデッドリデンプション」のみである。
どちらもチャットを必要とせず、基本的には一期一会の付き合いである。
ネットを通じて知らない人とやり取りするなんて無理じゃないですか。
 


また、オンラインはあくまでサブモード扱いなので、
本編のデータをそのまま使えるところも敷居が低くて良い。
一人だけ弱いと他のプレイヤーに迷惑をかけてしまうため、
オンラインに繋げる前に、ルナマリアさんを最高レベルまで上げてから挑んだ。
ミッション開始前には、参加者に一言挨拶を添えることができるので、
「そんな装備で大丈夫なの?」と微妙にブームの去った挨拶をしていたのだが、
大抵の人はデフォルトの「よろしくお願いします」のままであった。
もしかしてネタとか必要とされていないのではないかと不安になった。
 


僕は「俺がルナマリアだ!」とばかりにルナマリアさんを選んだが、
他のプレイヤーが操作しているキャラクターを見ると、
やはり、アムロやキラや刹那など、主人公を使っている人が多かった。
このゲームはパイロットによって能力の限界が決まっており、
ルナマリアさんは、最高レベルである50まで上げても、
レベル40の刹那と同じぐらいの能力なのだが、そこは愛でカバーである。
各主人公達がダブルオーライザーやユニコーンガンダムなどを操っている中、
単機百式を駆るビーチャを見た時は、むしろカッコイイとさえ思った。
 


募集人数が集まったら、いざミッション開始である。
ステージ上にいる敵のエースパイロットを全員撃墜すればクリアなのだが、
ここで重大な問題が発生する。エースパイロットを撃墜すると、
「harahiromiがイザークを撃破!」と倒したプレイヤーの名前が表示されるのだが、
自分ばかりが連続で撃墜してしまうと、他のプレイヤーが不満に思わないかと心配になる。
二機はともかく、三機、よもや四機連続で撃墜してしまった時などは、気が気でない。
終了後に抗議のメールが送られ、匿名掲示板に僕のIDが晒されてしまうに違いない。
なので、二機連続で倒してしまった場合、以降は離れた場所から見学することにしている。
あと本作にイザークは出ません。
 


他にビグ・ザムやサイコガンダムなどの巨大なモビルアーマーと戦うステージもあり、
これはその一機を倒した瞬間にミッション終了なので、なおさら消極的になる。
うっかり自分が止めを刺してしまったら、他の三人から一斉に恨まれるに違いない。
なので、他のプレイヤーが巨大な敵に勇敢に挑みかかる中、
僕は周りのザコ敵を倒して、ひたすら回復アイテムを集めて、
仲間がピンチになった時に使用するという、僧侶スタイルのプレイをしている。
時にはライフが満タンであるにも関わらず、回復アイテムを使用するその姿は、
お腹がいっぱいなのに、無理やりご飯をよそってくる親戚のおばさんのようであった。

テイルズ オブ グレイセス エフ




「テイルズ オブ グレイセス エフ」
既に15時間ぐらいやっているので、プレイ日記に代わって語りたいのが、
「アイドルマスター」でのぼろ儲けに味をしめたバンダイナムコが、
前作の「ヴェスペリア」同様に仕掛ける、有料のダウンロードコンテンツである。
ポイント2倍のように、レベル上げの時間をお金で買うようなものもあるが、
メインとなるのは、キャラクターの衣装が変更できるコンテンツである。
主人公と声優が同じということで、「コードギアス」の枢木スザクの衣装、
ヒロインの髪型がツインテールなので、初音ミクの衣装など、
作品の購入層を理解している絶妙なチョイスの衣装が販売されている。
しかも、それらは一着400~500円という強気な価格設定である。
僕としては、発売後にアペンドディスク的に追加されるならいいが、
発売当日にダウンロードできるなら、最初から本編に入れておけと思うので、
このような売り方はあまり賛同できない。完全版を銘打ってさらにお金を取るのか。
メーカーに抗議するためにも、不買運動をしようと思ったが、
今月に同じくバンダイナムコから発売される「ガンダム無双3」では、
有料ダウンロードで使用可能になるキャラクターが、ミスター・ブシドーらしい。
何というマーケティング能力……!
結局、全てを購入すると何千円もの出費になってしまうので、
余っているポイントで一人分の衣装だけ購入することにした。

そんな訳で購入したのが、「どこでもいっしょ」でお馴染みのトロの衣装である。
同じく楽しむのに色々とリアルマネーがかかる「週刊トロステーション」では、
空き地で暮らすトロのために、住むマンションまで買ってあげるほど溺愛している。
(毎月800円と高額のため、わずか一ヶ月で退居。現在は再び空き地住まい)
この衣装さえあれば、リアル「トロと旅する」プレイが可能になる。
トロもアスベルと一緒に世界の平和を守るのニャ!

そんな訳で初回プレイだというのに、どんなに緊迫した場面も悲しい場面も、
トロの圧倒的な存在感に目が行ってしまい、ストーリーに全く感情移入できていない。
前作のケロロ軍曹の衣装で起こった悲劇が再び繰り返されようとしている。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2




「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」
本作をゴールデンウイーク前に購入したので、
久々にゲーム日記を書こうと思ったのだが、
既にプレイ時間が60時間を超えて、
80%以上のモンスターを仲間にしたという状況。
最近は、ひたすら野生のメタルスライムを捕獲して、
それをはぐれメタルやメタルキングに育てるという、
養殖業者みたいなプレイをしているので、
今から日記に書いても全然面白くないのである。


こうなったら、Wi-Fi通信で見知らぬ人と対戦をして、
全国ランキング入りを目指そうとも考えたのだが、
少し前にネット回線を光に変えたことによって、
設定の仕方がよくわからなくなったので諦めた。


しかしこれだけやり込んで、自己満足で終わるのも勿体無い。
本作では、すれちがい通信でも他人と対戦ができるので、
朝、家を出る際に、すれちがい通信を起動させて出掛けた。
これによって、僕の半径30メートル以内に近づいた人に、
僕の大魔王ラプソーンが、問答無用で襲いかかることになる。
ゲームを始めたばかりのマスターにとっては、かなりの驚異であろう。
しかも大魔王ラプソーン、朝の満員電車が苦手なので、
当駅始発に乗るため、しばらくホームで待機していますからね。


本作以前にプレイしていた「世界樹の迷宮Ⅲ」では、
二週間かけて、すれ違えたのがたったの一人という、
悲しい結果に終わったが、さすがはドラゴンクエストシリーズ。
たった一日で七人ものマスターとすれ違うことに成功した。


最初にすれ違ったのは、ユッコさんという方であった。
名前から判断するに、おそらく女性であろう。
しかも、これまでの戦績が0勝0敗という、
今日がデビュー戦となるマスターであった。
最初の相手がいきなり僕というのは、可哀想な気もするが、
これもプロの洗礼だと思って諦めて欲しい。いざ勝負!


・ユッコさんのパーティー
大魔王ゾーマ:レベル90
キャプテン・クロウ:レベル56
ヘラクライザー:レベル99


意外と強力なパーティーに驚きを覚える。
プレイ時間も55時間を越えており、僕とほとんど遜色が無い。
おそらくゴールデンウイーク中にひたすらプレイしていたのだろう。
お互いにもっと有意義な時間の過ごし方をしようぜ。


その他にすれ違った人々も、思った以上にレベルが高かった。
中には、作成するのが苦行レベルであるマスタードラゴンを
わずか30時間で二匹も作成しているマスターがいた。
悔しいので改造データであると結論付けて、精神の安定を図った。