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BABY BABY

川島小鳥さんの写真集「BABY BABY」を購入する。
川島さんの存在を知らない方からすると、
その可愛らしい名前と、表紙のうら若き女子を見て、
またジュニアアイドルか、心交社か、と思われそうだが、
川島小鳥はフォトグラファーさんの名前である。
昨年末の「BRUTUS」の表紙にもなった未来ちゃんでお馴染み。
表紙の女子高生を何年にも渡って撮影した写真集なのだが、
この名前もわからない女の子が実にいいのである。
宮崎あおいもかくや、というぐらい可愛く写っている時もあれば、
しずちゃんに見えてしまう時もあるぐらい振り幅が広い。
浅野いにおの漫画に出て来る女の子みたいなバランスである。
解説によると、川島さんはプロになる前に彼女を撮ったらしいので、
僕も女子高生の知り合いを作って、写真を撮っていこうと思った。
女子高生が無理なら女子大生でも可。OLでも可である。

日記

iPhoneのアプリから投稿。
これにより今後はTwitter感覚で日記を書けるのではないだろうか。
そのTwitterも最近はすっかり放置してしまっているけれども。

はなまる幼稚園


「はなまる幼稚園 (6)」
どうしていきなり6巻から日記で取り上げるかというと、
先日、ドラクエのすれ違い通信で、作者の方と思わしきキャラクターの
「ユウト ぶどうか レベル31」が僕の宿屋に宿泊していたからである。
「はなまるようちえん よろしくね!」というメッセージが書かれていたので、
それに従い日記で取り上げてみた次第である。おそらくありがた迷惑。
もしかしたら他人が作者になりしましている可能性もあるが、
仮に他人だとしても作品の大ファンであろうから、特に問題はあるまい。
掲載誌もドラクエの発売元であるスクエニ発行のヤングガンガンなので、
プレイ時間が168時間を超えていても締め切りとかは全然問題ないのであろう。
またおめでたいことに、今度アニメ化されることが決定したらしい。
しかも監督が「鋼の錬金術師」や「機動戦士ガンダム00」の水島監督、
あの全国民が感動の涙を流したコーラサワーENDでお馴染みの水島監督である。
更にアニメーション製作はガイナックスと、何やら売れそうな要素が満載である。
放映開始は来年のようだが、それに先駆けてサイトでプッシュしておくことで、
今後、一層人気が出た際に、「あの作品は僕が育てた」と吹聴しようと思っている。
最終的には、「作品を紹介したんだから、僕にMAKOを紹介しろ!」とか言い出すと思う。
一度も会ったことのない人間に馴れ馴れしい顔をされる。すれ違い通信の恐ろしいところである。

あずまんが大王

ネタがないので再度購入した漫画の紹介でお茶を濁すことにする。
こんな日記が続くと、管理人は漫画ばっかり読んでいるように思われそうだが、
偶然発売日が重なっただけで、以前より購読している作品は大分減っている。
数年前から活字が読めなくなっていたのだが、最近は漫画も読めなくなってきたのである。
絵がごちゃごちゃしてたり、説明文が多い作品は厳しい。「もやしもん」とか無理である。
 
「あずまんが大王 3年生」
ゲッサンでの連載に合わせた新装版も、いよいよ最終巻である。
当初は昔の作品はいいから「よつばと!」を書いてと思っていたが、
書き直しが多いので、懐かしくも新鮮な気持ちで楽しめた。やはり面白い。
「割り箸を先端からゆっくり割るときれいに割れる」というのは、
この作品を読んだ人間ならば、一生忘れない豆知識であろう。
書き下ろしの補習も、絵柄やネタの感じは変わってはいるものの、
連載終了から7年という歳月を感じさせないほど、すんなり馴染んでおり、
「7年空いてから続きを書いてもいいんだ!」とサイト運営において勇気づけられた。

 
「さよなら絶望先生 第18集」
アニメが三期目を迎え、コミックスも毎回限定版が出るなど、
僕が好きだった久米田先生は既にいないのだが、惰性で購入する。
巻末の紙ブログも、1巻では「死んでなくてがっかりされた」とか書いてたのに、
今ではアニメの話題とか書いてますよ。負の妄想も大分緩やかになってますよ。
このまま人気漫画家として、何事もなく一生を終えてしまうのでしょうか。
前述のあずまんがのように「改造」の新連載をゲッサンから持ちかけられてほしいです。

購入物




「鋼の錬金術師 (23)」
あいつとあいつが死んでしまうという、OOの最後の方みたいな展開に、
「もしかしたら、そろそろ終わってしまうのではないか?」と鋭く気付く。
最近は購入する漫画を色々とリストラしており、いわゆるバトル漫画は、
これと「ハンター×ハンター」しか読んでいないので、最終回を想像して悲しくなる。
突然ジャンプに移籍して新たな敵が登場する魔界トーナメント編が始まっても困るが。
 





「3月のライオン (3)」
こちらはまだ3巻目なのだが、さすがの安定度である。
回復していく物語なので、徐々に周りと打ち解けていく主人公に心がほっこりとする。
そしてそんな感動をぶち壊しにする巻末の見開きベルセルクの広告。
つくづくどうしてヤングアニマルに載っているのかわからない漫画である。

百万円と苦虫女




『百万円と苦虫女』
蒼井優が好きである。特に今まで明記していなかったが、
過去に好きと書いた女性のタイプから見抜いてもらいたい。
というか有名な可愛い女性は八割方好きである。

それでこの映画である。監督が女性、上映館の場所、タイトルなどから、
実際に見る前までは「アメリ」などの短観映画が好きとか言ってしまう、
スイーツな女子向けの原色バリバリのおしゃれ映画だろうと思っていたが、
これが蒼井優の可愛さを極限にまで引き出したアイドル映画であった。
これがもし、宮崎あおいや新垣結衣が主演だったら成立しない、
彼女の全く心を開いていない感じの表情あってこその作品であった。
これを見て彼女に好意を抱かない人間とは同じ町内に住みたくない。


蒼井優演じる主人公の鈴子が、自分探しならぬ、自分を探さない旅を始め、
行く先々で出会う男が彼女に惚れるという、寅さんの逆バージョンみたいな映画である。
田舎の山村ではピエール瀧まで虜にするのであった。農作業姿が格好似合いすぎだよ瀧。
最終的に出会うのが森山未來である。彼も蒼井優の男版みたいなところがあるので、
二人が仲良くなる過程などは、恋愛映画を見ると吐血する習性がある僕でも、
「ええのう、こういうのがええのう」と思わず身悶えを起こすほどであった。
最後なんて「ハチクロ」以上に「ハチクロ」していた。ヒロインは同じ人なのに。

おおきく小規模な生活

 




「おおきく振りかぶって (11)」
今巻では、自分より年上だと思っていた監督まで年下(23歳)であることが判明。
ついに監督まで自分より年下になる時代が訪れたことに衝撃を受ける。

それにしても阿倍君の笑顔は素晴らしい。
下手に頼みごとをしようものなら、身ぐるみ全て剥がされそうである。
夜神月、ルルーシュと並んで日本三大悪い笑い方に数えられるであろう。
僕も将来的には、このような笑みを浮かべられるようになりたいものである。
 



一方、相変わらずのシンクロ率を誇るのが福満しげゆき先生である。
最近はかなり売れてきているし、妻は相変わらず可愛いので、
実際のところ、既に僕なんかとは別世界の人間であるはずなのだが、
今巻も「あんたは俺か?」と思える要素が満載であった。
将来への不安で夜眠れなくなるのは僕も得意である。

 
それにしても福満先生の笑顔は素晴らしい。
悪だくみをしているのに不安を隠せないのがいかにも小心者である。
肝心の悪だくみの内容もせこくて、逆に気の毒な気持ちにすらなってくる。
今現在、僕が浮かべている笑顔は、ほとんどがこのような感じである。

kira

現在、「スパロボZ」強化週間なので更新は控えめである。
既にクリアした人も多いと思われるが、僕はのんびり進めているのでまだ30話である。
「あたし、チャイナドレスでも買って悩殺しちゃうかな!」と原作とややキャラの違うルナマリアさん。
ディアッカと西川さんに声優がいない(つまり仲間にならない)というショック。
お互いの腹を探り合うデュランダル議長とクワトロ。ステラさんとフォウが同じ部隊で仲良し。
自らの不幸な境遇を言い訳に暴れ放題のシンを叱責するカミーユ(アスランの必要性がなくなる)。
そんなシンの横で無言で戦うザンボット隊のみなさんなど、スパロボならではの魅力が一杯である。
それにしても敵として現れて初めてわかるのが、キラのウザさである。
フォウとロザミアを加えた、新生ファントムペインと真正面から対決するという、
盛り上がるステージの最中でいきなり乱入。いきなりミネルバのタイホイザーを破壊される。
鬱陶しいので集中攻撃を仕掛けて倒したと思ったら、“ド根性”でHP全快で復活し、
シン、アスラン、ロランの部隊に向かって、いきなりのハイマットフルバースト。
こちらのHPは少なく回避も不可能、もう駄目だと思った次の瞬間、
何故かこちらのHPが10だけ残って助かった。そう、例の“てかげん”である。
ゲームでやられて初めてわかりましたが、あれはすごいムカつきますよ。

ゆるキャラ

 
最近は何事にも興味を持てず、テレビもほとんど見なくなっているのだが、
昨夜のTVチャンピオン「ゆるキャラ王選手権2」には久しぶりに心躍った。
ゴールデンにゆるキャラたちのガチ勝負。まさにテレ東だからこそできる夢の企画といえよう。
数多く登場したゆるキャラの中で、特に印象に残ったのが北海道から来た『たら丸』である。
他のゆるキャラは、ひこにゃんや801ちゃんなど、比較的もっさりした連中が集まっているのだが、
こいつはスマートなフォルムに加え、一匹だけ手が自由に使えるという圧倒的に有利な状況。
中の人の運動能力の高さも相まってか、各競技で最も目立った活躍を見せていた。
特に最後の「ゆるキャラバトルロイヤル相撲」での残虐非道な暴れっぷりはすさまじいものであった。
PRキャラクターという本来立場も忘れ、ろくに動けない他のゆるキャラを次々となぎ倒していった。
「卑怯だぞ! たら丸!」あまりの極悪さにテレビを見ている誰もが叫んだことであろう。本当に酷い。
しかも暴れるだけ暴れておいて、最後には派手にやられるという空気の読めっぷりがまたすごい。
まさにヒールとはかくあるべしという姿を見せてもらった。全国のプロレスラーのみなさんも見習うべきである。

よつばと!




「よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)」
最近は漫画も読まなくなってきたのだが、この作品ばかりは変わらず読んでいる。
というか毎日読んでいる。同じ話を何度読んでも飽きない。好きすぎる。
世の中に面白い漫画は数あれど、現時点で好きな漫画はダントツでこれである。
これはいかに自分の中で佐々木希ブームが訪れようとも、
後輩にしたいアイドルは、堀北真希の一択なのと同じである(参考動画)
これとPCと「ゲームセンターCX」のDVD(BGM代わりに常に再生している)があれば、
もし無人島に一人で暮すことになっても、何の問題もなくやっていけるであろう。